カジノ 【ユニバーサル・Blu-ray disk 第1弾】
レビュー ![]() Casino - Blu-ray Info
Version: U.S.A / Region A, B, C
Aspect ratio: 2.35:1 VC-1 BD-50 Running time: 2:58:20 Movie size: 44,74 GB Disc size: 48,10 GB Average video bit rate: 19.23 Mbps DTS-HD Master Audio English 4165 kbps 5.1 / 48kHz / 24-bit / 4165kbps (DTS Core: 5.1 / 48kHz / 24-bit / 1536kbps) DTS Audio French 768 kbps 5.1 / 48kHz / 24-bit / 768kbps DTS Audio German 768 kbps 5.1 / 48kHz / 24-bit / 768kbps DTS Audio Italian 768 kbps 5.1 / 48kHz / 24-bit / 768kbps DTS Audio Japanese 768 kbps 5.1 / 48kHz / 24-bit / 768kbps DTS Audio Spanish 768 kbps 5.1 / 48kHz / 24-bit / 768kbps DTS Audio Spanish 768 kbps 5.1 / 48kHz / 24-bit / 768kbps Dolby Digital Audio English 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps DTS English 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps Subtitles: English SDH / Chinese / Danish / Dutch / Finnish / French / German / Italian / Japanese / Korean / Norwegian / Spanish / Swedish Number of chapters: 16 #Audio Commentary #TV Specials (SD - 56 minutes) #Deleted Scenes (SD - 5 minutes) #U-Control - BonusView - Picture-in-Picture
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いわゆる007シリーズとは製作プロダクションを異にして、スパイ映画のパロディとして作られたコメディ作品。ただし原作はイアン・フレミングの007シリーズ第1作であり、その意味ではこれも立派な007映画ではある。 引退した往年のスパイ、ジェームス・ボンド卿(デヴィッド・ニヴン)のもとへ、英米仏ソの情報機関幹部が集まってきた。各国の諜報員たちが国際陰謀団スメルシュの手でつぎつぎと消されているというのだ。一同は、複数の007を使って組織への潜入を図るが…。監督はジョン・ヒューストンら5人、キャストもピーター・セラーズ、ウディ・アレン、オーソン・ウェルズ、ウィリアム・ホールデンなどなど、とにかく豪華。 さらにはバート・バカラックの音楽や美術、衣装などのキッチュな冴えなど、1960年代の流行を反映させた楽しい映画に仕上がっている。(的田也寸志) レビュー ![]() お笑い007
007唯一のパロディ映画。勿論 フェアに言って「本日現在では」と 付け加える必要はあるが まあ きっと今後もこんな007映画は出来ないと思う。
考えてみると 007映画自体 ありえない話ばかりである。「ロシアより愛をこめて」はわりかし現実感があったが 他の映画はどうかと考えると 荒唐無稽としか言いようが無い。そんな映画でも ショーンコネリーやら ロジャームーアがまじめな顔でやっていたから何となくスパイ映画として成立してきたわけだが 本作を見ていると そんな「何となく成立してきた」というよりは「かろうじて」という日本語の方が正しい。 とにかく笑ってしまう。また この映画がカルト映画として伝説を獲得できたのは キャストは豪華絢爛だし 複数いる監督にしても巨匠ジョンヒューストン等の大御所が参加している点にある。つまり 金は描けているわけだが なにせ 噴飯物であり 凄みすら感じる。この映画を笑ってしまう人には 本家007を笑えないわけが無い。その意味で 本家007映画にとって危険極まりないのが本作である。またショーンコネリーもきっと これを見て 自分の将来を考え直したはずである。これは賭けても良い。 007へのオマージュ的作品!?
マジメな方には腹立たしいくらいのばかばかしさだと思われます。
ストーリーもよく見えないし、観ているうちに何が最初の目的だったのかもよくわからなくなってくる。でも!相当笑えます。ところどころに007本家からのパロディーも出てくる。特に最後のシーンは「?」が頭の中でいっぱいになりながらもほんとに笑えます。おかしい。みんな楽しそう。それに尽きます。 007!?
内容は この手の映画には どうでもよい!
とにかくバカラックの音楽が最高! ♪ルック・オブ・ラブのカバーは数あれど やっぱり ダスティースプリングフィールドでキマリ!!! 3度は観るべき不滅の快作
最初に言っておかなければなりませんが、本作はその莫迦らしさ・絢爛さ・破天荒さ・楽しさにおいて、既に『批評対象外作品』に位置します。ストーリー解釈がどうとか役者の演技がどうとかサントラの出来がどうとかと言った”どーでもいい”批評で汚辱されてはならない作品です(役者たちがみな”楽しそうにのびのびと”作品に参加しているという事実が全てを物語っています、そうでなかったらこれだけの銀幕スターが一堂に会する訳がありません)。その面白さを堪能するには少なくても3回以上は観なければなりません。私も最初の鑑賞で「なんじゃこりゃ?」というのが正直な印象でしたが、複数回見直す事ではじめて分かるユーモア・ウィット・シニカル・サウンド・造形(女スパイ養成学校内の”抽象絵画”を切り取ったようなセットは秀逸)・特殊効果(広場に降り立つミニチュアUFOや海面・岩場の立体感はITCを彷彿とさせます)・人物背景そして豪華な出演者たち・・・大概の映画なら2度も見ればおなか一杯になりますが、本作は観れば観るほど深い味わいが出てきます。
後に多数排出されるユーモア・パロディ・おバカ系スパイアクションの原典として今も変わらぬ魅力を放つ名作、さすがは「モンティパイソン」を産んだ国の映画ですね おしゃれな映像・・・ストーリーより・・・
007の番外編。
ストーリーはバラバラで意味のつながりがないようにおもえます。 なぜかこの映画では女性がたくさんでてきます。・・・本当にたくさんの女性がでてきます。 ピーター・セラーズ、ウディ・アレン、オーソン・ウェルズ、デボラ・カー、ジャクリーン・ビセット、ウィリアム・ホールデン他、信じられない豪華キャストの大作。5人の監督が各パートを演出しているとのこと。
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クリエーターは「ジョン・ヒューストン」「ケン・ヒューズ」「ピーター・セラーズ」「デイビット・ニーブン」「ウディ・アレン」「ウルスラ・アンドレス」「ウォルフ・マンキーウィッツ」「ロバート・パリッシュ」「ジョセフ・マクグラス」「ヴァル・ゲスト」です。 |