オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)
レビュー ![]() やはり全ての基点となる作品として
'80s-'90sを通じて、間違いなくショウビズの世界で一時代を築いたM.ジャクソン。無論、'60sからのジャクソン5/ジャクソンズでの活躍もあったとは言え、エルビスやビートルズと比肩しうるポテンシャルを秘めたスターはM.ジャクソンだけであったと言っても良いかも知れません。
'70sの末(本作のリリースは'79年)、次第にディスコ・ブームの功罪が声高になり始めた頃、それでも楽曲的に優れたものは廃れることなく、本作のように以降のビッグ・サクセスを予感させる秀作を作り上げた功績は、M.ジャクソンその人の才と、その才を開花させるに一役買ったQ.ジョーンズ、その人なのだろうと思います。 #D.ロスという声もあるかと思いますが(^^; ジャズからクロスオーバーそしてブラック・コンテンポラリーへの礎を築き、新しいブラック・ミュージックの有り方さえ提示して見せたそのジーニアス振りに(個人的には)最大の賛辞を送りたい訳です。 次作でもキーとなる作品のコンポーズを手がけることになるR.テンパートンのライティング力、J.ヘイを始めとするSeawind Horn Section、L.ジョンソン(b)、ワーワーワトソン(g)、G.デューク(key)、M.ボディッガー(synth)といった強力なサポートミュージシャン。 #これだけ集まれば駄作を作る方が無理というもの(^^; 月並みな表現ですが、やはり全ての基点となる作品として永らく聴き継がれるであろう作品です。 スリラーだけじゃない
クインシープロデュースのアルバム。世の中ではスリラーなどの
アルバムの方が有名ですが、このアルバムは良質のR&Bがたく さん詰まってます。Rock With Youはディスコ世代にはたまらん 曲だね。 永遠の定番!
BGMを何にしようか迷ってしまう時、とりあえず選んでしまう一枚です。
もう長いことそういう状態が続いているということはこれが名盤の証なのでしょう。 今の気分にあった音楽を選ぶというのは意外と難しく、音楽が好きなら好きなほど選択が厳しくなってしまい、 選ぶのに疲れてしまうことがあります。そんなとき聴き手の気分を選ばない良盤の存在はありがたいです。 巷でのマイケル・ジャクソンのイメージは「スリラー」以降のものばかりで気の毒です。 オバケヒットが誕生する時はその前作が良いことが多く、このアルバムも例外ではありません。 歴史的アルバム
マイケル、クインシー、テンパートンという3つの才能の出会い、それに十二分に応えられる凄腕ミュージシャン達。これで傑作が生まれないわけがありません。そしてこの通り大傑作が生まれ、大ヒットしちゃったのです。
R&B好きにはマスト・アイテム。
純粋な意味でのソウル、R&Bが聴けるのはこれ!!どんなブラック・ミュージック雑誌でも、これには多少の難癖をつけながらも評価は抜群という、すんごいアルバム。 当時、10曲中4曲(2曲NO1)がチャートでトップ10に入ったという初の快挙を作った。 ビートルズのポール・マッカートニーの提供作、スティービー・ワンダーの提供作「I CANT HELP IT 」(メアリー・J・ブライジがアルバム「メアリー」でカヴァー)なども、話題を呼んだ。このアルバムより、彼はよくわからない音楽界の偶像となっていく。グラミー賞一部門獲得。 当時1200万枚売れ、現在でも売れ行きを伸ばしている。 「ロック・ウィズ・ユー」「今夜はドント・ストップ」(全米NO1)は必聴!
オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)を見てみる
クリエーターは「マイケル・ジャクソン」「クインシー・ジョーンズ」「ロッド・テンパートン」です。 この商品を買った人は他にも「スリラー(紙ジャケット仕様)」、「バッド(紙ジャケット仕様)」、「デンジャラス(紙ジャケット仕様)」、「ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1(紙ジャケット仕様)」、「トライアンフ(紙ジャケット仕様)」、などにも興味を持っています。 オフ・ザ・ウォール
名匠クィンシー・ジョーンズのプロデュースのもとに製作された、マイケル・ジャクソンの傑作ソロアルバム。「世界のスーパースター」的な派手で大袈裟な雰囲気の『スリラー』『BAD』などと違い、ソウル、R&Bを基調に非常にシンプルに丁寧に作られた良質なアルバムだ。<1><2><3><5><7>などの有名人気曲はもちろん、<4><8><9>などのアルバム曲も良いものがそろっている、コスト・パフォーマンスの高い作品。(麻路 稔) レビュー ![]() マイケル最高のソウル/R&Bアルバム。
ご存知マイケルのモンスター・アルバム「スリラー」の前の作品。マイケルが残した最良のソウル・アルバムと言えるでしょう。次作とは同じクインシー・ジョーンズのプロデュースですが、本作はソウル/R&B路線であり、ロックに寄ってポピュラリティーを高めた次作とは一線を画します。ギターひとつとっても本作はリズムを刻むミュート音中心、次作はロック的ディストーション系中心と対照的です。曲が高いレベルで揃えられていて、クインシーお得意の都会的ソウルでピシっとまとめられていて、長く楽しめる名盤です。マイケルのボーカルも自然で良い感じ。
クインシー☆MAGIC
マイケルは若い時(白くなる前)のほうが、かっこいいと思うのは私だけでしょうか・・・。
クインシー・ジョーンズ、ロッド・テンパートンによって生み出された 「愛のコリーダ」で知られるクインシー・ジョーンズ そりゃ凄いディスコサウンドになるわな。 オススメ曲「GET ON THE FLOOR」「OFF THE WALL」 ホッ!とします。
モンスター級のヒットを記録した「スリラー」の前作にあたる本作ですが、次回作につながる音作りがしっかりとしており、その上で若干二十歳そこそこのマイケルが初々しく唄ってるのが好感がもてます。顔もまだ未整形だし「ダァッ!」とか例のお決まりの声もまだ無く素直に唄っています。こういうマイケルもありだと思います。人によっては本作を彼の最高傑作に挙げてる人も多いと思います。
マイケルが本格的にアーチストとして制作した初のソロアルバム!!
マイケルが本格的にアーチストとして製作した初のソロアルバムです。(この前にもモータウンで、4枚のソロアルバムが発売されていますけども)
ミュージカル映画「ウィズ」に初出演したマイケルは音楽プロデューサーであったクインシー・ジョーンズとの素晴らしい出会いによりこの名アルバムを若さと実力を発揮させることで世に出すことが出来ました。初めて天才クインシー・ジョーンズとタッグを組み、黄金の10年間の幕が切って落とされたのです!! 「今夜はドントストップ(Don't stop 'til you get enough)」や「オフザウォール」、「ロックウィズユー」等は誰が聴いても文句なしの名ダンスミュージックだと思います。他に「アイ・キャント・ヘルプ・イット」や「イッツ・ザ・フォーリンイン・ラヴ」等、思わず口ずさみたくなる曲も多くて、アルバム全体がポップで明るく楽しめます。 ここで聴かれるマイケルは、力強いシンガーであり、マイケルのソリッドな魅力が爆発しています!マイケルは本当に魂を込めて歌っています。 Jackson5からMichael Jacksonへ!!
Jackson5で有名だったMichael Jacksonがソロとして「BAD」までを一緒に作ったクィンシージョーンズと共に作り上げた傑作アルバム!
全体的にはThrillerよりは地味な感じがしますがMichaelのJackson5からの歌のうまさが純粋に分かり、Michaelらしさが出ています。曲は有名曲が多く、今夜はドントストップ、Off The Wall, Rock With You, Girl Is Mineなどが入っており聞いてみれば分かりますが素晴らしいの一言です。とても多くの枚数が売れてJackson5ではなくMichael Jacksonソロの力を不動のものとしたが、次のアルバムであるThrillerで一気に世界のマイケルとなることになります。
オフ・ザ・ウォールを見てみる
クリエーターは「マイケル・ジャクソン」「クインシー・ジョーンズ」「ロッド・テンパートン」です。 この商品を買った人は他にも「Bad」、「デンジャラス」、「スリラー」、「インヴィンシブル」、「スリラー」、などにも興味を持っています。 オフ・ザ・ウォール
名匠クィンシー・ジョーンズのプロデュースのもとに製作された、マイケル・ジャクソンの傑作ソロアルバム。「世界のスーパースター」的な派手で大袈裟な雰囲気の『スリラー』『BAD』などと違い、ソウル、R&Bを基調に非常にシンプルに丁寧に作られた良質なアルバムだ。<1><2><3><5><7>などの有名人気曲はもちろん、<4><8><9>などのアルバム曲も良いものがそろっている、コスト・パフォーマンスの高い作品。(麻路 稔) レビュー ![]() 歴史に残るソウルシンガー
になれたはずなのに。現在のマイケルはどうなったことか。
騒動ばかりのマイケルだけれど、この作品は歴史に残るでしょう。クインシーのプロデュースでロッド・テンパートンが重用されている、1980年頃の作品てどれもいいよね。ジョージ・ベンソンの『ギブ・ミー・ザ・ナイト』と同じ感触。マイケルの現在のキャラクターはどうかと思うが、この作品自体は愛聴盤ですな。『スリラー』だと少しポップすぎるのよね。 元気一杯のマイケル!
1979年ディスコ・ブームの中で発売されたマイケル・ジャクソンのソロ・アルバム。ジャクソン・ファイブ〜ジャクソンズの輝かしい経歴から、今に続くスーパースターに歩みだしたマイケルの輝かしい作品。この頃のマイケルは何より元気一杯で健康的でした。セールス的にも大成功を収め、は全米NO.1.もシングル・カットされ全米TOP10入り。はポール・マッカートニーの作品。はスティービー・ワンダー。がデヴィッド・フォスター。マイケル自身が曲作りに参加しているのは。アルバム自体は、クインシー・ジョーンズがプロデュース。「スリラー」の前に出されたアルバムだが、やはりこのアルバムから、マイケルはスーパースターの道を登り始めたように思う。それに、このアルバム自体も大変なセール!スを記録しており、他が桁外れに凄いので見過ごされがち。R&B、バラード、ダンスナンバーなど魅力一杯のアルバム。
R&B好きにはマスト・アイテム
純粋な意味でのソウル、R&Bが聴けるのはこれ!!どんなブラック・ミュージック雑誌でも、これには多少の難癖をつけながらも評価は抜群という、すんごいアルバム。 当時、10曲中4曲(2曲NO1)がチャートでトップ10に入ったという初の快挙を作った。 ビートルズのポール・マッカートニーの提供作、スティービー・ワンダーの提供作「I CANT HELP IT 」(メアリー・J・ブライジがアルバム「メアリー」でカヴァー)なども、話題を呼んだ。このアルバムより、彼はよくわからない音楽界の偶像となっていく。グラミー賞一部門獲得。
R&B好きにはマスト・アイテム。
純粋な意味でのソウル、R&Bが聴けるのはこれ!!どんなブラック・ミュージック雑誌でも、これには多少の難癖をつけながらも評価は抜群という、すんごいアルバム。 当時、10曲中4曲(2曲NO1)がチャートでトップ10に入ったという初の快挙を作った。ビートルズのポール・マッカートニーの提供作、スティービー・ワンダーの提供作「I CANT HELP IT」(メアリー・J・ブライジがアルバム「メアリー」でカヴァー)なども、話題を呼んだ。このアルバムより、彼はよくわからない音楽界の偶像となっていく。グラミー賞一部門獲得。当時1200万枚売れ、現在でも売れ行きを伸ばしている。「ロック・ウィズ・ユー」「今夜はドント・ストップ」(全米NO1)は必聴!「あの娘が消えた」は名曲中の名曲。マイケルジャクソンの歌唱力、バラードの甘さを堪能できる。
オフ・ザ・ウォールを見てみる
クリエーターは「マイケル・ジャクソン」です。 この商品を買った人は他にも「インヴィンシブル」、「デンジャラス」、「ブラッド・オン・ザ・ダンス・フロア〜ヒストリー・イン・ザ・ミックス」、「ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1」、「The Original 80s Remix Box Set」、などにも興味を持っています。 クインシー・ジョーンズ:イン・ザ・ポケット [DVD]
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クリエーターは「クインシー・ジョーンズ」です。 この商品を買った人は他にも「クインシー・ジョーンズ リッスン・アップ! [DVD]」、「ライヴ・アット・モントルー 1996 [DVD]」、「ライヴ・アット・モントルー 2003 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |