オトメン(乙男) 6 (6) (花とゆめCOMICS)
レビュー ![]() 仲間達の恋愛と父親の影。
今回の「オトメン」新刊は、アスカの行方不明になってる
父親の伏線と、それから周囲の恋愛話の、 短編集のような感じです。 男らしくなりたい…と常に願望する美少年有明大和。 だがなんと彼の恋する相手は、橘の妹、久利子ちゃん! 久利子ちゃんは、昔花の中にいた蜂に刺された トラウマから、花が大の苦手。そんな彼女に「花を愛する男」 樹虎が接近…。「花の素晴らしさを知ってもらいたい」… しかしどうにもこうにもトラウマから逃れられない久利子ちゃん。 そして、もう一つは飛鳥が心から愛するロマンティック姉妹デュオ 「fra*fra」を通じて知り合った、ハナマサのエピソード。 ヘビメタ風バンドのボーカリストでありながら、実は乙女曲に 憧れる彼は、無理のし過ぎでオーバーロード。 その彼の代役に舞台に立たされた飛鳥は…?? 自分らしさを自由に表現しながら生きられるって、嬉しいコト なんだなあと。出来ない環境にいる人は可哀想になるお話。 現在公開中の映画「デトロイト・メタルシティ」の折込みが 入っていて「飛鳥くんも共感♪」と書いてあったのが笑えた。 りょーちゃんの出番が少なかったのがとても寂しいです。 脇役話も悪く無いんだけど、幸花先生の為にも、もっと2人が 進展するドラマ展開が欲しいですね。 ありのままの自分
第6巻、帯には「お嫁さんにしたい男子No.1」とありますが、これは「オトメン(乙男)」という単語がある種流行語のようになっているため、単に店頭で目立つように書かれたコピーだと思います。
「別冊 花とゆめ」平成20年3〜6月号分が採録された第6巻はむしろ「自分を偽らずに」「ありのままの自分」を受け入れてもらう、というテーマが前面に出ています。 飛鳥と多武峰の「ビューティーサムライ」は終焉を迎えますが、これはネタとして展開させにくいので終わらせたのではなく当初から「自分が本当に好きな人のため」にだけ尽くしたいと(特に飛鳥が)気付かされて侍を辞めるという構想だったのでしょう。 有明のデートも、「這ゥ巣塵(ハウスダスト)」のハナマサのエピソードのどちらも「偽りの自分ではなく本当の自分を相手や周囲に認めてもらう」という事をとても丁寧に描いています。 雑誌で読まれてない方もいらっしゃると思うので、ネタバレになるのでfra*fraやHanamasaの正体については伏せておきますが、今後しばらく「自分とは?」という展開が続きます。 自分を偽らずに、ありのままに生きるのは難しい事です。 恥ずかしくて自分を晒せないこともあるでしょう、やむを得ず隠し事をすることもあるでしょう、だけど「本当の自分」を受け入れてくれる人が一人でもいればそれは大きな「勇気」になります。 恋花のススメ★
集えオトメン!!(笑)
6巻はビューティーサムライの後編・大和の恋・充太の妹、久利子の恋・ヴィジュアル系オトメン登場という4本でした 今までは花命・とことん花バカとしていい仕事をしてた黒川君 普段目が隠れている分、あの目であのセリフ・・・!?ヤバイですよ(笑) しかしここまで愛してもらえたら花も本望でしょう ニューオトメン・ハナマサは人気ヴィジュアル系バンド『這ゥ巣塵』(ハウスダスト)のヴォーカル 本当は乙女なミュージック「fra*Fra」がダイスキ この振り幅の広さが面白くてクセになってます〜** 4話分収録されています オトメンのコンボ技が増えてきて楽しい♪ 周辺の、恋バナ
かわいいものが大好きで、お料理お裁縫も得意な文武両道な男の子・飛鳥と
見た目はかわいいけど男前で質実剛健な女の子・りょうのラブコメ。 女の子を綺麗にさせるビューティサムライとして メディアで人気者になった飛鳥たち。 しかしその正体を暴こうとするカメラマンが。。 という前巻の続きから。 間に、飛鳥を師匠と仰ぐちびっこ有明の恋と 橘の妹・久利子ちゃんと花好き男子・樹虎のお話が入り ヴィジュアル系バンドのボーカルの身代わりを飛鳥がするお話が 途中まではいっています。 最近、気になるところでコミックスが終わることが多いですね。。 ちらっと登場していた飛鳥のお父様が気になります。 今回、飛鳥の恋のお話がメインじゃないせいか りょうちゃんの登場がすごく少ないのが寂しい。。
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クリエーターは「菅野 文」です。 この商品を買った人は他にも「オトメン(乙男) 5 (5) (花とゆめCOMICS)」、「オトメン(乙男) 4 (4) (花とゆめCOMICS)」、「幸福喫茶3丁目 11 (11) (花とゆめCOMICS)」、「会長はメイド様! 6 (6) (花とゆめCOMICS)」、「桜蘭高校ホスト部 13 (13) (花とゆめCOMICS)」、などにも興味を持っています。 |