2 days トゥー・デイズ [DVD]
レビュー ![]() スリルとサスペンスとコミカル。
何よりもスリリングでジェラシーを感じさせる魅惑的なムード、それにユーモアたっぷりな人間模様を描いた交錯ドラマです。
冒頭に料理の材料をそろえるように、いろんなシチュエーションが混ざり込んで、鍋の中でぐつぐつ煮込むよう中な形でエッセンスがだんだんと凝縮されていき、ひとつの料理が仕上がっていくといった感じでストーリー立っていくものです。 1996年製作でシャーリーズ・セロンは出だしのころであり、この作品ではあくまでも脇役ですが、なかなか見れない妖艶な美しさがこの作品のエッセンスとなっています。 彼女だけでなく、この作品では登場人物それぞれが役割に応じた個性豊かな風貌をアピールしていて味わい深く感じます。 後半の加速がgood!
「10人の運命を変える2日間」ってことらしいんですよね。最初は、ややスト−リ−がたるみがちにも感じられるけど、後半は、楽しさタップリ、オチもgood♪
おちこぼれのオッサン達がThumbs up♪ ポ−ル・マザ−スキ−が、落ちぶれた監督&脚本家って、役どころってね〜。オツというのか・・・。 ダニ−・アイエロが、おいしい役どころ。DVDの表紙は、彼にしてほしいくらいです。落ちぶれたてピザ屋で働いているって、『ドゥ・ザ・ライト・シング』へのこすりつけ?『レオン』の時は、ピザ屋でしたっけ? いろんな映画を連想できる楽しさもありますね。 マ−シャ・メイソンも、ニ−ル・サイモンと別れてから、輝きをうしなったかのような扱いだったけど、やっぱり、うまいです!味あります。 ス−ザン役のグレン・ヘドリ−って、え?ERのアビ−・キ−トン先生?などなど、C・セロンやT・ハッチャ−と、美女を楽しむもよし。いろんな役者で楽しむこともできる映画です。 私の中では、とってもお気に入りの映画です。 セロンの美しい肢体はモチロン、スペイダーも見もの。
シャーリーズ・セロンのデビュー作として、当通販でも、コンスタントにセールス上位をキープしている今作、セロンが“衝撃的なほどのセクシーでヌードを披露”との謳い文句と、多彩なキャスティングに興味を抱き、購入した。
セロンについては、改めてコメントするまでもない。その均整のとれたしなやかな肢体、情熱を帯びた小悪魔っぽい瞳、淫靡な唇に美しい金髪と、23歳当時にして、超ホットで火傷しそうな色気を発散させていて、溜め息が出る。テリー・ハッチャーを、“ビッチ!”呼ばわりし、キャット・バトルが始まると言ったマニア垂涎のシーンもあるし(笑)。彼女、もし売れていなければ、今作で必ずや一部の映画ファンから、バンプ女優としてカルト的な人気を得ていたであろうと思えるほどにインパクトが強い。その一方で、これを観た時点で、誰が今日の彼女の女優としての優れた仕事ぶりを予測出来たか、とも思うが。 映画自体も、俳優たちのアンサンブルの妙が楽しい佳作。中でも際立っているのが、J・スペイダー&D・アイエロの殺し屋コンビ。90年代ハリウッド映画で脇役で光り輝いていたアイエロだが、“メビウスの輪的”連環ドラマ劇の主役として良い味出しているし、スペイダーは完全な儲け役、好きな女に最期の1分間の猶予を与え、愛撫しながら平然と撃ち殺そうとするなんて、キレ過ぎている。 K・キャラダイン、L・フレッチャー、A・ペンドルトンと、70年代アメリカ映画好きには嬉しいカメオ出演あり。 懐かしい。
10年以上前にがらがらの有楽町スバル座で観ました。風俗班刑事のエリックストルツがいい味出してます。サンフェルナンドバレーはブギーナイツの舞台にもなったアメリカポルノ産業の爆心地です。実際は結構田舎ですが。
スペイダー素敵ですね
法廷ドラマのアランとは別人みたいなジェームズ・スペイダーに感激です!彼の映画作品の中ではダントツに好きですね。時計を持ちながらの犯行シーンでは彼のクールぶりがかっこよくてしびれます!そして若くてぴちぴちなシャーリーズ・セロンも出てましたが彼女もものすごくキレイでしびれます。
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クリエーターは「ジョン・ハーツフェルド」「ポール・マザースキー」「キース・キャラダイン」「ジェフ・ダニエルズ」「ジェームズ・スペイダー」「ダニー・アイエロ」「エリック・ストルツ」「ルイーズ・フレッチャー」「シャーリーズ・セロン」「テリー・ハッチャー.マーシャ・メイソン」です。 この商品を買った人は他にも「リベンジ [DVD]」、「ダークシティ [DVD]」、「レインディア・ゲーム [DVD]」、「レインディア・ゲーム [DVD]」、「ディスタービア [DVD]」、などにも興味を持っています。 ある愛の詩 [DVD]
大富豪の息子で弁護士志望のオリヴァー(ライアン・オニール)と、お菓子屋の娘ジェニー(アリ・マックグロウ)。ふたりは偶然図書館で出会い、周囲の反対をおしきって結婚する。しかし、その時すでにジェニーの身体は白血病に蝕まれており…。 ラストの名台詞「愛とは決して後悔しないこと」も有名な、悲恋ラブ・ストーリーの代名詞ともいうべき大ヒット作で、アーサー・ヒラー監督の職人的手腕が冴え渡った代表作。古今東西に通用する普遍的ストーリーが、奇をてらう事なくオーソドックスにつづられていくのがいい。フランシス・レイによる甘美なメロディも、アカデミー賞作曲賞を受賞し、今や映画音楽のスタンダードである。なお、オリヴァーのその後の人生を描いた『続ある愛の詩』も製作されている。(的田也寸志) レビュー ![]() ラブストーリーの王道だけに涙・・・
ハーバード大に通う学生オリバーは、図書館で美しく溌剌とした女学生ジェニーに出会う。オリバーは高名な良家のバレット家4世で、アイスホッケーが趣味という御曹司。一方ジェニーはイタリア移民の菓子屋の娘で、趣味はバロック音楽。最初は遠慮せずにズケズケ言い合うだけの仲だったが、やがて若い2人は惹かれあうのだった。・・・
家柄のあまりの違いに臆してしまうこともあるけれど、それでもなお愛を貫き通す2人の姿が美しいです。ニューヨークの冬の風景の何と素晴らしいこと!有名な台詞、「愛とは決して後悔しないこと」と甘美なフランシス・レイのテーマ曲が、また泣かせてくれます!ラブストーリーの王道だけに、若い2人の純愛に涙してしまいました。こんな恋ができて、こんな風に愛し合えて、2人は幸せだったに違いない。そう心から思わせてくれる作品です。この映画は、お互いを想い合い、愛し合って共に生きていくことは本当に美しく、幸せなことなんだと教えてくれました。
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クリエーターは「アーサー・ヒラー」「フランシス・レイ」「アリ・マッグロー」「ライアン・オニール」「レイ・ミランド」「ジョン・マーレイ」「ラッセル・ナイプ」「ウォーカー・ダニエルズ」「ハワード・G.ミンスキー」「エリック・シーガル」「リチャード・クラフィナ」です。 サウンド・オブ・ミュージック
レビュー ![]() 現代直訳は「音楽のための音楽」かな?
オペラ歌手によるミュージカルレコーディングというと、ソプラノの花・キリ・テ・カナワが有名だが、これは、メゾの花・フォン・シュターデの録音。
ナンバーを連ねるだけに留まらず、ドラマの流れによって、楽曲が展開されている。順を追ってストーリーを思い起こしていくと、楽しさも倍増する。 ただ、メインの歌手がメゾと言うこともあり、歌唱は全体的に低音重視で、暗めの印象を受ける。フォン・シュターデはオペラに比べると、太めの声になっており、他作品に比べて、少々華やかさに欠ける面もある。 「ジュリー・アンドリュースでなくては嫌だいっっ。」という人以外にはおすすめです。(笑)
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