屋久島ブック 2008 (別冊山と溪谷)
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この商品を買った人は他にも「世界遺産・屋久島の撮り方 (ショトルトラベル)」、「屋久島自然観察ガイド」、「屋久島―巨木の森と水の島の生態学 (ブルーバックス)」、「タビリエ 屋久島・指宿・鹿児島 (タビリエ (36))」、「富士山ブック (2008) (別冊山と溪谷)」、などにも興味を持っています。 日本エコツアー・ガイドブック
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クリエーターは「海津 ゆりえ」です。 この商品を買った人は他にも「エコツーリズム教本―先進国オーストラリアに学ぶ実践ガイド」、「地域からのエコツーリズム―観光・交流による持続可能な地域づくり」、「エコツーリズム―さあ、はじめよう!」、「数字でみる観光 2007-2008年度版 (2007)」、「自然保護とサステイナブル・ツーリズム―実践的ガイドライン」、などにも興味を持っています。 ボルネオ・ネイチャーブック―ボルネオのエコツアー、ネイチャーリゾートを大紹介! (別冊山と溪谷)
レビュー ![]() FAX航空に注意!
この本に載っているボルネオ内のFAX航空の時刻表は 既に過去の物ですので注意が必要です。
だいぶ便数が減っています。予定を立てるには向きません。 余裕のある日程を組んでいないと帰国便の航空券すら買い直しになります。 (格安航空券は変更利かないのが多いらしいですから事前にチェックしておきましょう) この本の内容自体はいいですよ。 気分を盛り上げてくれることでしょう。 一度の訪問ではここまで沢山の生き物は観察出来ないだろうと思うほどの写真が載っていますけれど。 いる と 観られる は違いますからね。 まぁ、運しだいでしょう。 以上、07年3月記 07年10月追記 いつの間にやらFAX航空消えましたね。先月はあったのに。 またボルネオ行きたいのに、どうなる事やら… 11月追記 今はMASwings というマレーシア航空の子会社がボルネオ内をやっているみたいですね。 これで少しは安心して旅が出来ますね。 さすが山渓!自然破壊や保全の取り組みも
2回行ったサバ州が中心で、とっても懐かしい。
キナバタンガン川、キナバルパーク、ダナン・バレー、セピロク・オランウータン・リハビリテーション・センター…運動不足の団塊ぶら下がりでも、4095mのロウズピークに立てた! 横塚眞己人ガンバルマン(マレー語で「ガンバル」とは写真の意味)の、さすがプロという「ガンバル」がちりばめられています。やっぱり高価で重い望遠レンズだ!小生も計20日弱で1万枚、でもピンぼけ写真続出トホホ。 エコツアーもいろんな会社やロッジ、ホームステイがあるので、その簡潔な紹介もあります。 さすが山渓だと思ったのは、Eco-reportとして、商業林保護区、環境に優しくないアブラヤシ問題(飛行機やバスから延々と広がるプランテーションをイヤというほど見せつけられる)、キナバタンガン川の生命の回廊プロジェクト、JICAのボルネオ生物多様性・生態系保全プログラムなど、エコ・ツアーの意味、自然破壊の現状や、その保全対策、開発と保全の矛盾の問題なども、しっかりページを取って掲載されていることです。 わずか130ページにてんこ盛りなので、深くつっこんだ内容にはなっていませんが、少なくとも小生の経験と照らし合わせて、ウソは書いてありません。web siteも紹介されているので便利です。 また行きたくなりました:まだ見ぬマリアウ・ベイスン、タビン、何ヶ所もあるマリン・パーク、やっぱりボルネオゾウ。キナバタンガン川のホームステイも整備されてきているそうでけっこう快適そう。 田舎の本屋で見つけたときには、「いったいだれが買うんヤロ?」…でも、ベストセラーになって、真のエコツアーを発展させてほしいと思います。 最後に、マレーシアは自然も人間も今の日本よりずっと優しくて安全です。ホント! これからボルネオに行く人必見
夏休みにボルネオのジャングルに行きたいと思ってます。
ボルネオの中でも特にエコツーリズム関連の情報は少ないのです。 (リゾートホテルの情報は多いけどね) この本は、正直マニアックでボルネオビギナーにとっては多少引いちゃう情報も載ってるし、期待だけじゃなく異世界に対する不安も掻き立てる内容になってます。 でもそれも現地のリアルな状況をきちんと伝えようとする編集姿勢によるものだと感じてます。 わくわく期待させる内容です。
ボルネオ・ネイチャーブック―ボルネオのエコツアー、ネイチャーリゾートを大紹介! (別冊山と溪谷)を見てみる
この商品を買った人は他にも「フィールドガイド ボルネオ野生動物 (ブルーバックス)」、「旅行人 2006年春号ボルネオ」、「ボルネオ ネイチャー・リゾート」、「ボルネオの熱帯雨林―生命のふるさと」、「ボルネオ島アニマル・ウォッチングガイド」、などにも興味を持っています。 |