Ultra Music Power(初回限定盤)(DVD付)
レビュー ![]() ギリギリGet☆
ギリギリ(?)で定価で買うことができました♪今年の5月ごろかな??
初めてジャニーズのCD+DVDのを見たのですが、PVだけだと思ってたけど メイキングがあって、あぁ、こういうのがあるんだ!と始めて知ったものでした(笑 内容はPVはもちろんのこと、メイキングでは自己紹介やカメラで撮りあいっこなど ファンが楽しめるような内容です♪(^^) 知念くんの高い声が印象的な曲になってますよね☆ CDのほうは「Ster time」も聴きましたが、とてもイイ曲でしたよ☆ これからの活躍に期待
Hey!Say!JUMPはV6、嵐、NEWSに続いてバレーボールイメージソングに抜擢され、デビューです。
色々と批判されてる方がいますね。 ジャンルの違うL'Arc-en-Cielと比べたり。 デビューが早すぎるだの、歌が下手だの、、、。 その批判は、デビュー当時のV6や嵐、NEWS等を批判してるのと同じことですよ? 歌がまだまだだったり、踊りがまだまだだったり、、、それはデビュー当時なら当然のことだと思います。 デビュー当時はそんなもんです。 先輩達に比べ、彼等には格好付けてる部分がありません。 笑顔もキラキラと輝いていて、ただ単にすごく純粋で、PVのメイキングを見てると、頑張っているのが分かります。 Hey!Say!JUMPと同世代の私にとって、そういう部分にすごく好感が持てます。 この曲は、一度聴いたら耳から離れないサビ、そしてポジティブな歌詞と近未来のようなPV。 聴いていてすごく元気が出ます。 まさに平成生まれの彼等だからこそ出来ることのように思いますね。 ヘイセイ、ヘイセイ言えるのは、平成生まれだけですからねw(笑) ただ、あんなにヘイセイを推すのには、驚きました。 彼等には伸びしろがまだまだありますし、これからの活躍と期待に星05つです!!! 彼らの努力をバカにしないで。
最近のジャニーズは、純粋さが足りなかったけど、JUMPはいいね〜。
歌もスマップ以上に上手いし、なんと言っても純粋さに★星5つあげます。 大人になりきってしまった先輩達より、Hey!Say!JUMPは、 ピュアで、見ていて好感が持てます。 悪口を言う人は心の狭い人ですしJUMPのことを知らなさ過ぎです。 歌は先輩達のデビューの頃に比べたら、とっても上手いと思います。 ダンスもきれがいいよ〜。 頑張れ!今後の活躍がとっても楽しみです。 言わせてくれ
お前らが音楽の力なんて口に出すな
言える資格なんか無い 音楽の「お」も分からないキッズよ とりあえず将来のこと考えた方が良いよ 皆が輝かしい芸能界を生き残れる確証なんてどこにも無いんだから 全てのミュージシャンへの冒涜
ジャニーズという後ろ盾がなければ絶対に売れない歌
真面目に歌を作っている人たちが不憫でならない
Ultra Music Power(初回限定盤)(DVD付)を見てみる
クリエーターは「Hey!Say!JUMP」「MSS」「久保田洋司」「CHOKKAKU」です。 この商品を買った人は他にも「Ultra Music Power(通常盤・初回プレス仕様)」、「Dreams come true(初回限定盤)(DVD付)」、「Your Seed(初回限定盤)(DVD付)」、「真夜中のシャドーボーイ(初回限定盤)」、「Ultra Music Power(通常盤)」、などにも興味を持っています。 Ultra Music Power(通常盤・初回プレス仕様)
レビュー ![]() 他の方が書かれて居ますが元気が出ますね
ということなんですね
僕自身が買った訳ではないんですけど たとえば朝電車の中で聞いてさあ今日もがんばるかって気になる曲ですかね カップリングの曲は難しいんでカラオケには向かないかも知れません 笑 まあこれだけメディアで取り上げられて居た&新しいことすれば否定されるのは仕方ないですかね とにかくいえることは一回ピュアな気持ちで聞いてみて下さい。 なんだかな…
バレーの曲として出されたものですがちょっとずれているというか
あんまり応援ソングになっていない気がします。 通学中に聴くような曲でもないですし…。 でも頭には残りやすい曲だと思います。 評価とは直接関係ありませんが気になったところを↓ これからどんどん若い子が他事務所からも出る中でいつまでも 全員平成生まれのグループです! …とは言っていられないですよね。 あんまり華もないし魅力が無いというか…売りがない気がします。 正直これからもずっと生き残れるグループだとは思えません。 ジャニーズ事務所のクオリティはどんどんさがっていってる気がします。 もう少し頑張って欲しいです。 歌番組(TV)との楽曲構成の違いにがっかり・・・
CDを聴いた時、すぐに違和感と物足りなさを感じました。
歌番組やワールドカップバレー試合前に聴いていた楽曲構成とまったく違うからです。 この曲の一番の盛り上がり所のサビ「Jumping to my ・・・」を TVではこれでもかと歌っていたのに、CDではたった2回しか歌いません。 TVなどでイントロ→サビ→Aメロという構成と誰もが思ったのではないでしょうか? サビを多様してもっと盛り上がれる楽曲構成にして欲しかったです。 ここは作曲家、編曲家さんの領域だと思いますので、 そちらへの意見として受け止めて頂ければ幸いです。 私は「Hey!Say!JUMP」のことは大好きですし、国営BS放送で長年見てきたメンバーだし 凄く厳しいレッスンのもと、先輩ジャニーズのバックダンサーを務め上げて デビューした訳ですので応援していますし、これからの活躍も期待しています。 ジャニーズの歌と言うよりも…
この曲、ジャニーズというよりディズニーの曲を聞いているようだ。(知念君の高い声が助長してるように聞こえる…) しかしそれが個人的にかなり良い。 バレーボールのテーマ曲にはずれは無い。
思ったんですけど
「ジャニーズだから叩く」人もいるんですよね?
なら、八乙女くんがヴィジョン所属、 伊野尾くんがオスカープロモーション所属のまま、 有岡くんがジュネス企画所属のままなら、 この曲でデビューしたら応援したとでも言うんですか? 知念くんのダンスもJr.トップクラスです。 ジャズダンスを3才から習ってる位なので。 (母がジャズダンスの先生、父が元オリンピック体操銅メダリスト) 薮くんだってYa-Ya-yahに選ばれた時、「Jr.でダンスが特にうまいグループ」の中の「歌の天才」と紹介されました。 ラップを批判する人も、今までラップをしてきたジャニーズタレントの存在を否定していますよね。 (V6の森田くん、三宅くん、嵐の櫻井くん、KAT-TUNの田中くんなど) 彼らは彼らなりに努力しています。 せめてその努力だけでも認めてあげて下さい。
Ultra Music Power(通常盤・初回プレス仕様)を見てみる
クリエーターは「Hey!Say!JUMP」「MSS」「久保田洋司」「ma-saya」「CHOKKAKU」「長岡成貢」です。 この商品を買った人は他にも「Ultra Music Power(初回限定盤)(DVD付)」、「Ultra Music Power(通常盤)」、「Dreams come true」、「Dreams come true(初回限定盤)(DVD付)」、「Your Seed」、などにも興味を持っています。 アニメ・ミュージック・カプセル「キャッツ・アイ」
レビュー ![]() 待ち望んでいた名盤!
以前レコードは発売されていたが、楽曲も少なかった。
満を持しての、マスターテープよりの全楽曲初CD化!! 主題歌のTVサイズに始まり、すべてが高音質のステレオ音源で興奮した。 3トラック目のM-2は、本放送時からずっと欲しかった音源で、それ以外にも 待ち望んでいた、耳に馴染んだ名曲揃いで、感無量。当時叶わなかった夢が叶い、 このCDで感じた幸せ・・・是非アニメ「キャッツ・アイ」ファンの方は体感して ください。良い時代になりました。 音程が高いような
気のせいかもしれないが、全体的に音程が高いような気がする。
それさえなければ文句なしに星5つ。惜しい。 やっぱりキャッツアイが最高
TV放映時中学生で、キャッツアイに夢中でした。懐かしい音楽が聴けるとこのCDを購入しました。音楽を聴くと、印象的なシーンが脳裏に思い出され、感慨深いです。数十年前に好きになったキャッツアイですが、今でもその気持ちは変わらず。最高です。
アニメ・ミュージック・カプセル「キャッツ・アイ」を見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「杏里」「キャリー・リン」です。 この商品を買った人は他にも「アニメ・ミュージック・カプセル「キャッツ・アイ Season2」」、「アニメ・ミュージック・カプセル「はじめ人間ギャートルズ」」、「アニメ・ミュージック・カプセル「じゃりン子チエ」」、「ガンバの冒険」、「元祖天才バカボン サウンドトラック総集盤」、などにも興味を持っています。 ウルトラ怪獣シリーズEX にせウルトラマン
レビュー ![]() ウルトラ怪獣シリーズにて再販!
過去にウルトラヒーローシリーズEXやザラブ星人&ニセウルトラマン2000SPECIALセットにて限定販売されたニセウルトラマンが今回ウルトラ怪獣シリーズにて発売しました!
過去のニセウルトラマンはもう販売してませんから、持ってない方はこちらのニセウルトラマンでも充分だと思います。 色彩リニューアルで、過去のニセウルトラマンは目が黄色でしたが、今回はオレンジでよく表現できています☆ やはりザラブ星人と並べるのがイイですね! 【過去登場作品】 ウルトラマン・第18話 「遊星から来た兄弟」
ウルトラ怪獣シリーズEX にせウルトラマンを見てみる
この商品を買った人は他にも「ウルトラ怪獣シリーズEX グローザム」、「ウルトラ怪獣シリーズEX デスレム」、「ウルトラ怪獣シリーズEX EXゼットン」、「ウルトラ怪獣シリーズ58 巨大ヤプール」、「ウルトラ怪獣シリーズEX ゴモラ レイオニックバースト」、などにも興味を持っています。 E・HEROネオス 週間ジャンプ付録 ウルトラレア モンスターカード
週間ジャンプ付録/ウルトラレア/遊戯王(YU−GI−OH!)OCGカードデュエルモンスターズシングル(中古)カード販売 ウルトラ怪獣シリーズEX グローザム
レビュー ![]() 待ってました!
これは待望の商品化です!
暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人の配下、四天王の一人、グローザムの商品化は本当に嬉しく思います! 四天王の風格漂う、銀色のボディーは本当にかっこいい! 伝説のウルトラ大戦争(ウルティメイトウォーズ)にも従軍し、傷付いた傷を瞬時に再生し、獅子奮迅の戦いを繰り広げたことから、「不死身のグローザム」と恐れられました! まさにグローザム無くして四天王あらず(笑) ウルトラ怪獣シリーズ2006にて商品化されず、残念に思いました。 四天王の一人をソフビ化しないなんてありえない!的な(笑) 今回グローザムの商品化は「バンダイさん待ってました!」って感じです!! 来月発売のデスレムでようやく四天王降臨です! かなりお気に入りの星人なので、二個くらい買っちゃうかもしれません。(笑) 【登場作品】 ウルトラマンメビウス・第46話 「不死身のグローザム」 【冷凍星人:グローザム】 ついに集結!
メフィラス星人、巨大ヤプール、デスレムと暗黒四天王が次々とソフビ化していきましたが、このグローザムでついに全員のソフビが集結します!
まだ公開はされていませんが、ベースがカッコいいので商品化した姿が楽しみです。 お金に余裕があるなら メビウスVS巨大ヤプール メビウス&ジャックVSデスレム メビウス&セブンVSグローザム メビウス&マンVSメフィラス星人 といったテレビシリーズの激闘を再現したいものですね!
ウルトラ怪獣シリーズEX グローザムを見てみる
この商品を買った人は他にも「ウルトラ怪獣シリーズEX デスレム」、「ウルトラ怪獣シリーズEX にせウルトラマン」、「ウルトラ怪獣シリーズEX EXゼットン」、「ウルトラ怪獣シリーズ58 巨大ヤプール」、「ウルトラ怪獣シリーズEX アーマードメフィラス メフィラスブレードver.」、などにも興味を持っています。 ウルトラジャンプ 2009年 07月号 [雑誌]
ウルトラジャンプ 2009年 07月号 [雑誌]を見てみる
この商品を買った人は他にも「ウルトラジャンプ 2009年 05月号 [雑誌]」、「チャンピオン RED (レッド) 2009年 08月号 [雑誌]」、「ウルトラジャンプ 2009年 03月号 [雑誌]」、「月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2009年 07月号 [雑誌]」、「月刊 アフタヌーン 2009年 08月号 [雑誌]」、などにも興味を持っています。 皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)
レビュー ![]() 『完』って・・・
えぇ?!
これからでしょ?! 風呂敷広げるだけ広げて終わりかい!! 再開を望む
人気が有ったのに突然の打ち切りは誠に残念。原因は原作者と編集者とのトラブルに因るものなのに最大の被害者の読者に説明なし、伊藤悠さんは講談社に行ってしまい再開は絶望的だが、集英社は土下座をしてでも原作者から再開の許しを得てほしい。この漫画を中途半端に終らせる事は、日本漫画界の恥だと思ってほしい。
判りやすく、解り難い現実。
随分と前に原作を読み、直感的には「なんだかなぁ・・・」と思ったタイトルをマンガ棚の背表紙に発見し、パラパラと読み進めてみると、あら不思議。基本的に原作に忠実ながら、的確なネームと裏打ち感のある画力によって殆ど別次元の作品に昇華されていた。
ストーリーは他のレヴューに詳しいので譲るとして。 大河風軍記物語(新城が漆原に言い放ったとおりの!)であって読者を選びはすると思うが、ファンタジックな要素と妙に乾いたリアリズムが混在していて、奇妙な緊迫感が終始コマの間に漂っている。「Senza il perdono senza la piet.」これこそ戦争の真実なのだろう。と推し量るしかないが、この事実を実体験しないで居られることの、なんと幸福なことか。 リアルタイムで読んでいた方々にとってみれば、打ち切りという出版社の扱いは全く不当なものに感ぜらるると思う。が、完結後にコミックスで読み始めた者の立場からは、これはこれで一つの結末なのだろうと受け容れられた。 本当に続編は期待出来ないのだろうか
完結時の顛末を知っているにもかかわらず、その画力の魅力に抗えず一巻を手に取ってしまった。まさに期待を裏切らず、緻密な人物描写や複雑な展開に、実際に存在している世界のノンフィクションではないかと言う感覚に陥るほどだ。
それ故に全巻読了後にこれほど絶望した作品は久しくない。 連載が終了しておよそ一年だが、その事実が俄に信じ難く、未だにどこかの雑誌で連載されていると思い描く自分がいる。現実逃避からくるものだろうが、いつか伊藤悠のペンが再び新城や千早を描くことを期待して、原作に手をつける気持ちにはなれないでいる。 圧倒される世界観と緻密な心理描写
綺麗な画ではないが、確かな画力で、架空世界における戦争を
力強く描いている。 また、主人公、新城直衛の心理描写や、その心理状態が的確に反映されていて、 彼の人間性にどんどん引き込まれていく。 しかし、明らかにこれから面白くなっていくであろうところで、いきなり終わってしまう。 原作を読んでいない私はやはり続編の復活を願う。
皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)を見てみる
クリエーターは「佐藤 大輔」「伊藤 悠」です。 この商品を買った人は他にも「皇国の守護者 (4) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)」、「皇国の守護者 (3) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)」、「皇国の守護者 (2) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)」、「皇国の守護者 (1) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)」、「皇国の守護者〈1〉反逆の戦場 (C・NOVELSファンタジア)」、などにも興味を持っています。 皇国の守護者 (1) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)
レビュー ![]() 戦記ものがお嫌いでなければ
撤退戦という負け戦にもかかわらず
ずっと読者を読ませる、引き込ませる力が続いているというのは 実はすごいことなんじゃないかと思います。 同じ理由で少年漫画ばかり読んでいる人は拒否反応が出てしまうかもしれません。 主人公の友情も、努力も、勝利には結びつかないからです。 屈折した小男が、時には汚いこともやりながら生き延びていく話です。 ただそれは時にはとても強く、美しく見えることがあります。 圧倒的な読み応え
本屋で試し読みしてそのまま購入してしまいました。
日露戦争の頃の日本をモデルにしたと思われる架空の国が舞台の物語です。 主人公は「剣牙虎」と呼ばれる獰猛な虎を操る実験的な部隊の隊員で、 主人公属する「皇国」と「侵略王朝」の戦争を軸に物語が展開していきます。 緻密な人物描写、リアルな(時に生々しい)戦闘、ふとした描写に見られる剣牙虎と 人との信頼関係、ファンタジーだと言うことを忘れそうになるほど よく描かれています。 漫画なので設定は十分に説明仕切れず、わかりにくいところもあります。 しかし、読み進めていけばわかりますし、三国志や十二国記などを 読んだことのある人なら比較的すんなり入れると思います。 一気に読み進めてしまうのがもったいなくて、我慢してちょっとずつ 読んでいます。この本を手に取ってから連載終了を知ったのでショックですね。 大事に読もうと思います。 いやあ、本当に剣牙虎が可愛くてしょうがない。動物が自然に描かれている のは個人的に★10個でも足りないくらいです。 たとえ打ち切りでも最後まで楽しんで読むぞ!もちろん満点★5つの評価です。 難しい漢字と単語が多すぎ
明治、大正時代の日本をモデルにした戦争物だからなのか、出てくる漢字や単語が
難しい事、難しい事(笑)。明治、大正時代に使われてたんじゃないのってなくらい 難しい漢字や単語が多かったです。辞書を傍らに置かなきゃ自分は読めませんでした。 軍隊の名称やグループ名など、戦争と軍隊用語も沢山あって、こういうのに普段 触れない自分には、読むのがきつかったです。普段使わないし触れないよ、あんな字(笑)。 だから、あんまり内容は詳細に把握できていませんが、凄く面白い事は分かりました。 なんらかの理由で5巻で終わってしまっていますが、本来は続くはずだったんですよね? 竜とかテレパシーだとか、その辺の設定や世界観をもっと掘り下げて欲しかったので 未完のまま連載が終了してしまった事は、残念です。 私も原作未読です
この1巻というより、全五巻へのレビューとさせていただきたい。
『皇国の守護者』という長編物語の「北領戦争編」といった印象を受けます。 原作が実際にそういう長編小説なのか、それとも漫画と同じような構成なのかは知りませんが。 何が言いたいのかといえば、良くも悪くも色んな点が消化不良だということです(もちろん私自身は「良い」と思っています)。 主人公達が挑むことになる、「北領」からの全滅必至の撤退支援作戦。 その北領戦争自体の始末はきちんとついているのですが、その他の色んな点が素晴らしく消化不良。 「帝国」が突如侵攻を開始した背景は具体的に語られず。 剣牙虎や天竜といった、物語を彩るはずの架空生物たちに関するエピソードは決して主題にならず。 「帝国」司令官の愛人の生い立ちを描いたかと思えば、彼のその野望が物語に大きく影響するでもなく 。 主人公の将校としての優秀さや人間性の形成過程がわかりやすく展開されるでもなく。 それらがまるで、この「北領戦争編」のあとに第二部「皇国の大反攻」でも存在し、その第二部への「引き」であるかのように思ってしまう描き方。 もちろん第二部なんて無いわけですから、まさに「消化不良」です。 というわけで、描かれていない部分を自分なりに消化できる人には大変面白い作品だと思います。 想像の余地が適度にあり、物語のスパイスとしては絶妙、という意味で。 そうじゃない人には、「中途半端な漫画」に過ぎないのかもしれませんね。 以上の理由で☆4つです。 食わず嫌いは損
実際に買って読むまでに、何度か目にした事があったのですが、なんとなく絵柄が好みでないと思ったのと、虎のような動物が出てきていてファンタジーチックなのでいまいちかな、と思っていましたが、実際に読んでみたらとてもよくできていて、類書を圧倒するクオリティでした。
その後、原作も読みましたが、漫画のほうが出来がいいというか、より幅広い表現力を得て、もっと良いものになった気がします。 迷っている方で、特に硬派なものというか、理想主義に浸る物語が好きになれないようなリアリストの方にはお勧めです。
皇国の守護者 (1) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)を見てみる
この商品を買った人は他にも「皇国の守護者 (2) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)」、「皇国の守護者 (3) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)」、「皇国の守護者 (4) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)」、「皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)」、「皇国の守護者〈1〉反逆の戦場 (C・NOVELSファンタジア)」、などにも興味を持っています。 |