ライトニング・イン・ア・ボトル [DVD]
レビュー ![]() 雷ビリビリ
ブルーズ生誕100年記念で催されたコンサートをギュッと濃縮した映画。
大好きなドクタージョンや、ネヴィル・ブラザーズが出演 してることもあり、 一度観てみたかった一作。いやぁ、終始ライトニング(稲妻)ビリビリやられました。 オデッタのオバちゃんの貫禄、ルース・ブラウンのオバちゃんのキュートさ。 サン・ハウスやハウリン・ウルフ 、おまけにジョン・リーの貴重映像。 レッド・ベリーの♪ミッドナイト・スペシャルのカバーやら、 ジミヘンの♪ブードゥー・チャイルをバディ・ガイがバリバリ弾きまくる立ち姿!!!!! もうね、頭の中のおたまじゃくしが沸騰してカエルになるのね!! なかでも、オイラ、ブルーズマン知らない人多いんで 、特に感銘を受けたのが。 最後の方に出てきてた・ソロモン・バークさん☆☆☆☆☆ 特製の椅子にドッカリ座り唄うんだけど手足の動きが一つ一つもう最高だし (あんなに動き方が愛らしい太っちょ。初めて見た!!!) 歌声は染みてくるし。いゃはやまたしばらくぶりにブルーズ買おうかな!! 歌詞の無いBLUESなんて・・・
大事なことを書き忘れてました。この映画が良いのは、歌われるBLUESの名曲の歌詞が字幕で流れることです。メロディー重視で今までなんとなく聴き流していた曲が、今回歌詞を理解することで更に身近になったような気がしています。『俺ァバクチ打ちさァ〜!』などどいきなり唄われると、深刻さを通り越して笑えてしまいますが、このユーモアこそBLUESの原点なのかもしれません。
ロバート・ジョンソンの伝説の1つに、「BLUESの奥義を手に入れるため彼は悪魔に魂を売ったらしい」というのがありますが、ある意味、この映画の出演者は魂をBLUESに捧げていると思います(クラプトンは、『BLUESの歌詞に出てくる悪魔って、たいがいは女のことだと思うよ・・・』などと言ってましたが)。 老いたBLUESMANに、『最近は何でもかんでもBLUESを付けりゃいいと思っている奴が多いが違うんだ。BLUESは1つさ。それは男と女なんだ。』などとつぶやかれると、思わず泣けてきませんか? 『映画』としては優れている!!
洋楽に目覚めたのは60年代のUK・BLUESからなので結構長い付き合いですが、馬齢を重ねるごとにBLUESが居心地のよい音楽になっています。近年はJAZZ(女性Vo.)に浮気していたのですが、このDVDは久々に私をBLUESの世界に引き戻してくれました。出演者の原作者に対するリスペクトが感じられ、全ての出演者が心底楽しんでいる様子は「コンサート・フォー・ジョージ」に通ずるものがあります。
映画というメディアを考慮すれば、良くできていると思います。最近も、息子の友達(ロック小僧)に評判がいいという話を伝え聞いて嬉しくなりました。いくらなんでも、★3つは出演者に失礼では・・・? ただし、エアロスミスの二人がクラプトンとドイル二世のコンビだったら、どんなに素晴らしかったか!とは思いますが。しかしバディ・ガイには、いつもいつも驚かされます。どなたかが書いておられましたが、劇場で見たいという意見に同感です。 細かい事はわかりませんが・・・
生誕100年を迎えたブルースを記念して行われたライブ映像です。ジャンルを問わずそうそうたるメンバーが出演しています。私は、歴史的な事などはあまりよく知りませんが、とてもパワーを感じます。必見です。元気がない時、このDVDを見ると(聞くと)何かやろう!という気になります。
すばらしい
もうほんとにすばらしい。
監督がおっしゃってた通りカメラはミュージシャンの汗が見えるところまで寄る寄る。でもその超アップにも耐えられる顔、顔、また顔。 歌っているその顔を見てるだけでも何だかとても幸せな気分。 ディスクもかなりの高画質・高音質です。 出来れば同じ画質・音質でライブ全長版を出して欲しいと思っているのは僕だけ??
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クリエーターは「アントワン・フークア」「エアロスミス」「B.B.キング」「マーティン・スコセッシ」です。 この商品を買った人は他にも「ユー・ガッタ・ムーヴ [DVD]」、「ザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクト コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)」、「ホエア・ザ・ライト・イズ-ジョン・メイヤー・ライブ・イン・ロサンジェルス [DVD]」、「American Folk Blues Festival 1962-1966 Vol.1 [DVD] [Import]」、「Live at the Regal」、などにも興味を持っています。 キング・アーサー【字幕版】 [VHS]
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クリエーターは「アントワン・フークア」「クライヴ・オーウェン」「キーラ・ナイトレイ」「ヨアン・グリフィズ」「スティーヴン・ディレイン」「ジェリー・ブラッカイマー」「デイヴィッド・フランゾーニ」です。 キング・アーサー【日本語吹替版】 [VHS]
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クリエーターは「アントワン・フークア」「クライヴ・オーウェン」「キーラ・ナイトレイ」「ヨアン・グリフィズ」「スティーヴン・ディレイン」「ジェリー・ブラッカイマー」「デイヴィッド・フランゾーニ」です。 キング・アーサーディレクターズ・カット版 [Blu-ray]
欧米では「英雄の原点」と語り継がれながら、その実体にはさまざまな説があるアーサー王の伝説を、ヒットメイカーのジェリー・ブラッカイマーが壮大なアクション・ロマンとして製作。西暦415年、ローマ帝国の支配下にあったブリテン(現在のイギリス)で、ローマ軍指揮官アーサーとその臣下である円卓の騎士たちが、ローマに帰るための最後の使命として貴族一家を救いに行く。しかし、独立を求めるブリテン人や、侵略者サクソン人との戦いは混迷を極めることに…。 監督のアントワン・フークワが『七人の侍』にオマージュを捧げたと言うように、戦闘シーンは黒澤映画を彷彿とさせ、その荘厳な迫力が見もの。凍った湖の上でのバトルは、息をのむ緊迫感だ。アーサーと、彼をブリテンに引き留めるヒロイン・グウィネヴィア、そして円卓の騎士のひとりランスロットの三角愛は、ブラッカイマー作品にしては意外なほど繊細に展開。むしろ壮絶な決意を強いられる各騎士の運命がドラマチックだろう。映画全体に風格が漂い、各シーンは見ごたえがあるだけに、アーサー役クライヴ・オーウェンの乏しいカリスマ性や、クライマックスの冗長な戦闘が残念。(斉藤博昭) レビュー ![]() 史劇がすきなもので...
ブリテン(イギリス)がローマの支配下にあったとき、ローマ軍の司令官であったアーサー(クライヴ・オーウェン)と円卓の騎士、ランスロット(ヨアン・グリフィズ)、ボース(レイ・ウィンストン)←結構気に入ってます。が独立を求めるブリテン人や、侵略者サクソン人と三つどもえの争いをしていた。円卓の騎士たちをローマに帰すために最後の使命として貴族一家を救いに行く。そこでグウィネヴィア(キーラ・ナイトレイ)というブリテンの女性を救出する。そこでアーサーはローマのために戦うのか、ブリテンのために戦うのか葛藤する。そこで最後に下したアーサーの下した決断とは...
後は観てください。 演出はアメリカのドラマで有名なCSIやCold Case。パイレーツ・オブ・カリビアンのジェリー・ブラッカイマーなので問題ないです。 ただ残念なのは内容は良いのですが、クライヴ・オーウェンのアーサーがカリスマ性が無いからちょっと物足りないかなと思います。 リドリースコット監督が「アーサー王」を題材に映画を作るともっと人間味が出て面白いと思うのですが... 次は「三銃士」のBlu-Ray Disc化ですかね。 画質はだいぶ安定してきましたね。でもやはりMpeg-4 AVCは平面的で色がきつい感じがします。プラズマだとちょうど良いのかも知れませんが、個人的にはワーナーやユニバーサルなどが使用しているVC-1の方は発色が自然な感じがします... SONY BDZ-V9 & BRAVIA Movie: 23/5 Picture Quality: 2.53.25/5 Sound Quality: 3.54/5 Extras: 3/5
Version: E.U
MPEG-4 AVC BD-50 2:21:37 Movie size: 37,983,473,664 Disc size: 40,392,049,970 Average Video Bit Rate: 23.92 Mbps LPCM 5.1 4608Kbps 16-bit DD AC3 5.1 640Kbps Special Features * Audio Commentary * Subtitle Fact Track * Featurettes * Alternate Ending * Photo Gallery 買い替え価値あり
DVDから買い替えましたが、画質・音質の良さに大満足です。もともと迫力ある作品でしたが、BDでさらにその迫力が増しています。
また、音質もよくハンス・ジマーの美しい楽曲を堪能できます。 特典がもう少し増えれば、さらに良かったと思いますが、買い替えは間違えではなかったと思っています。 見応え十分
2層 MPEG-4 AVC/H.264 ワイドスクリーン
【音声】 1.英 語DD5.1ch 2.英 語リニアPCM 3.日本語DD5.1ch 4.日本語リニアPCM 他 我々が良く知る『アーサー王伝説』とは、少し違います。 それ以前の実在のモデルとなった人物を描いています。 兎に角、なんと言いますか「生々しい」のですね。 近代に起こった戦争(イラク戦争)に重ねて描いてていると感じます。 画質・音質面ですが、とても綺麗です。基本的にフィルムライクな絵となっています。 非常に美しい。英国(欧州)でのロケで、背景も堪能出来ます。 それぞれの質感も良く出ています。若干ブロックノイズがあった様に思います。 欲を言えば、あともう少しだけ、メリハリが欲しい所。(本当にあと少しなんですね) 音質は、個人的には満足度が高い。迫力もあり、シャープに聞こえてきます。 画質:8.5+(9−)音質:9
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クリエーターは「アントワン・フークア」「クライヴ・オーウェン; キーラ・ナイトレイ; ヨアン・グリフィズ; スティーヴン・ディレイン」です。 この商品を買った人は他にも「キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット (Blu-ray Disc)」、「トロイ ディレクターズ・カット [Blu-ray]」、「パトリオット エクステンデッド・カット [Blu-ray]」、「エアフォース・ワン [Blu-ray]」、「デジャヴ [Blu-ray]」、などにも興味を持っています。 キング・アーサー ディレクターズ・カット版 [DVD]
欧米では「英雄の原点」と語り継がれながら、その実体にはさまざまな説があるアーサー王の伝説を、ヒットメイカーのジェリー・ブラッカイマーが壮大なアクション・ロマンとして製作。西暦415年、ローマ帝国の支配下にあったブリテン(現在のイギリス)で、ローマ軍指揮官アーサーとその臣下である円卓の騎士たちが、ローマに帰るための最後の使命として貴族一家を救いに行く。しかし、独立を求めるブリテン人や、侵略者サクソン人との戦いは混迷を極めることに…。 監督のアントワン・フークワが『七人の侍』にオマージュを捧げたと言うように、戦闘シーンは黒澤映画を彷彿とさせ、その荘厳な迫力が見もの。凍った湖の上でのバトルは、息をのむ緊迫感だ。アーサーと、彼をブリテンに引き留めるヒロイン・グウィネヴィア、そして円卓の騎士のひとりランスロットの三角愛は、ブラッカイマー作品にしては意外なほど繊細に展開。むしろ壮絶な決意を強いられる各騎士の運命がドラマチックだろう。映画全体に風格が漂い、各シーンは見ごたえがあるだけに、アーサー役クライヴ・オーウェンの乏しいカリスマ性や、クライマックスの冗長な戦闘が残念。(斉藤博昭) レビュー ![]() この手の映画は・・。
この手の映画はなんてゆうのかね〜^^;アドベンチャー?歴史物?まあどっちでもいいやw
あなたはこの手の映画を見た事ありますか?あるなら絶対見て損はないと思います!! 私を信じなさいw 最後に一言!!眠くなってきたじょ〜>< リアリズムとファンタジーのサジ加減の危うさよ
アーサー王伝説のファンタジー的な表面を剥ぎ取り、歴史的リアリズムでもって再現しようとした映画だそうです。アーサーはブリテン島に派遣されたローマ帝国軍司令官で、ブリテン人とローマ人との混血児。騎士たちは徴兵されてブリテン島に送られたサルマート人だそうです。サルマート人というのは南ロシアの平原あたりにいたイラン系遊牧民族。確かにランスロット役の俳優さんなどイラン系に見えなくもない。エキゾチックで素敵な設定ではあります。全員が流暢な英語なので見ていて全然ピンと来ませんが。
『ラストサムライ』や『トロイ』と同系統です。しかし両者ともファンタジー色が強くて結構バカバカしかったのにも関わらずこちらよりずっと面白く鑑賞出来たのは、まさに堂々とバカバカしかったからではなかろうか。この映画には「史実」の衒いが強く、それで転んでいる印象がある。冒頭のバトルシーンから早くも萎えてしまいました。騎士たちの戦いぶりがまんま漫画なのです。重騎兵の装いで下馬してスーパーマンのように戦ったり(鎧で動けないだろ)。大将自ら真っ先に白兵戦してるし。 何より、脚本をどうにかしてくれ。何かというと、平等だ自由だと繰り返すアーサーに脱力しまくったのは私だけでしょうか。いっそのこと「民主主義万歳」も加えれば良かったんですよ。アメリカ人はバカなんですかね。あるいは観客を徹底的にバカにしているのか。「自由・平等」と騒げば観客はパブロフの犬のように感動するはずだとでも思っているのか。 ちなみに主演男優は有名な演技派のはずなのに何故か大根に見えました。キーラ・ナイトリーは眼力の強い良い女優さんです。風景が綺麗で、ビジュアル的に丹念なところは好印象です。 "ネオ"マッチョマン文化の到来
神話的要素を無視して「アーサーの死」を語る事など出来る訳が有りません。
そもそもアーサー王とは伝説の人物です。その彼を歴史書の中の乏しい記述に強引にあてがって描いても意味が有りません。 生半可に現代的で生半可に古典的なこの映画はいわばどの時代、どこの世界にも属する事のないでたらめの物語です。神々の参戦しないトロイ戦争、白鳥にならずにただただ死ぬヤマトタケル、人間の子のクーフリン、曳いてはサンポのないカレワラなどある筈が有りません。あり"得ない"のです。想像力の決定的に欠けた人々が作り上げた妄想としか思えません。 それと(言葉が悪くて済みません。)、この場を借りて敢えて言わせてもらいますが、最近のアクション映画ではもはやお約束となった、やけに露出の多い衣装をまとった女戦士の縦横無尽の暴れっぷりは現代の映画人の知性の低さを甚だしく際立たせているものであります。それは言うなればかつてのマッチョマン映画の男性の役割をそのまま女性に置き換えた"ネオ"マッチョマン文化と言えるでしょう。この映画も御多分に漏れず、グェネヴィアの名を借りたネオマッチョマンがその知性の低さを大暴走させております。こんな映画をして、エンターテイメントと老若男女声高らかに歌い上げるハリウッド並びにその他諸々の映画制作会社に未来はあるのでしょうか? 良かったですよ
迷わずDC版を購入しました。 劇場公開時、余りにも有名なアーサー王伝説ではなく、起源となったであろう話を映画化した...という事を知っていたので、アーサー王伝説と比べる事はありませんでした。別物ですから。 確かにクライヴのアーサーより、ヨアンのランスロットの方が印象強いですね。キーラのグウィネヴィアは大好きです。キーラ本人が言っているように「決して嘆いたりしない」野性味溢れるグウィネヴィアは、私の好みです。 でも本当はマッツのトリスタンと、ステランのサクソン王のふたりがカッコ良くて大好き!! 見せ場である氷上の決戦のダゴネットを観ては、何度も泣いてしまいます。わずかな時間なのに、ルーカン少年との心の交流が描けているあたり、うまいなぁ〜と思います。 戦闘シーンも大幅に追加されてクドいかもしれませんが、ちょこっとですけど「あ! あの人! 」とサプライズがあったので、私は満足でした。
普通に面白かった
私はアーサー王に関する歴史的な話はあまり知らないので何とも言えないのですが、
エンターテインメント作品としては面白い出来だと思います。 長い割には戦いがテンポよく入っているので、最後は特に盛り上がりますね。 まぁ、戦い自体長いっちゃいや長いんですが。
キング・アーサー ディレクターズ・カット版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「アントワン・フークア」「クライヴ・オーウェン」「キーラ・ナイトレイ」「ヨアン・グリフィズ」「スティーヴン・ディレイン」「ジェリー・ブラッカイマー」「デイヴィッド・フランゾーニ」です。 この商品を買った人は他にも「キングダム・オブ・ヘブン(初回限定生産) [DVD]」、「トロイ 特別版 〈2枚組〉 [DVD]」、「アレキサンダー 通常版 [DVD]」、「キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット [DVD]」、「マスター・アンド・コマンダー [DVD]」、などにも興味を持っています。 |