太陽の彼方に
レビュー ![]() もう懐かしい!!!
ニキビ真っ盛りの青春時代に聞いた懐かしいサウンドです。
じっと目をつぶって聞いていると10代に戻ります。 せちがない世の中ですが、この頃は余裕があったような気がします・・・そしてもっと活気があった・・・。 厚家羅漢(大瀧詠一)のライナーも素晴らしい
藤本好一が、後にゴールデン・ハーフがカバーしてヒット。最近では中井貴一のCMのネタにもなってる「太陽の彼方に」の原曲を演奏した、アストノウツの日本独自編集盤。監修・大瀧詠一、ライナーノーツも厚家羅漢(大瀧氏の筆名)という、単なるベストと一線を画した力作。1990年の初回発売から今も売れている隠れた名盤です。
日本だけのヒット「太陽の彼方に」は、録音から40年経ったもラジオから流れてくるエバーグリーン。そのアストロノウツの、エレキ=サーフィンのイメージを重視して全22曲「テケテケ」のインストで選曲。ライナーのネタばれになるのでこれ以上書けませんが、ギターインスト、サーフミュージックの好きな方には絶対のお薦め。 姉妹編とも言える、山下達郎氏監修・ライナーの「ベンチ!ャーズ・フォーエバー」もぜひ聴いてください。
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クリエーターは「アストロノウツ」です。 この商品を買った人は他にも「霧のカレリア」、「アストロノウツ・イン・ジャパン(紙ジャケット仕様)」、「ザ・ベンチャーズ コンプリート・ライヴ・イン・ジャパン’65」、「多羅尾伴内楽團 Vol.1&Vol.2 30th Anniversary Edition」、「これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー」、などにも興味を持っています。 ペザンツ、ピッグス&アストロノウツ
レビュー ![]() Kの勢い
先行シングル(Sound of drums)。どうしても霞んでしまうけどこれ聞くとしんみりしてしまう。曲構成はKより練られてる。結構聞く回数多目。iPODベスト作りマニアにも恥ずかしげもなく推せる。事実いいしねこれも。
売れ行きは悪かったらしいが・・・
バンドが解散に負い込まれたぐらい売れ行きは悪かったらしいが
僕は一枚目よりこっちのアルバムの方がかなり好きである たぶん 一枚目にあったようなノリ一発の分かり易い曲がなくなって よりインド色、70年代的な音、サイケさが増してマニアックな感じになったところが 売上げ的な敗因だと思うが 一枚目よりこっちの方が、僕にとっては数倍面白いし魅力的 しかも全曲手抜きなくよくできてる (ベストに収録されているのは2.6.7.だけなんだけど他も負けず劣らずいい曲ばかりなのです) ノリノリな曲は少ないけど、だらーっと聴くととても気持ち良くなってくる曲多数 全体的にただのロック好きな人より ちょっと毛色の変わったものや民族音楽的なアプローチが好きな人向け 3.とかは70年代ストレートなハードロックで パープルとかサバスとか好きなだけでいけそうだけど Neo-psychedelia
プロデューサーをジョンレッキーからボブエズリンに変更してしまい、長時間をレコーディングに費やしたアルバム。コマーシャルアピールはだいぶ後退している。ボブエズリンといえばピンクフロイドなわけで、やや作りこみすぎかなという印象。雄大で細部にまでこだわったつくりは評価してよいと思う。が賞味期限が長いかと聴かれれば、それは短いと思う。サイケデリック&ヒッピー&ポップでキャッチーなサウンドは姿を消して変わりにやや実験色を導入したのが敗因か。「K」でのずばぬけたバランスの取れたプロダクションはここにはない。袋小路にはまったといえばいいだろうか。プロデューサーの人選は本当に難しいということの最適なサンプル。楽曲がややいまいちか。(5)
破産したクリスピアン
クリスピアンは、このセカンドアルバムのために、バンドを解散させなくてはいけないほどの借金を背負ってしまったというとです。
なぜなら、完璧をもとめすぎ、プロモも演奏も何度もやり直したからだそうです。 もっとも、音楽家の「破産」の程度は、庶民の私には、わかりませんが・・。 「完璧」なんて言葉は、世の中にはない幻を指す言葉なのに・・。 それをめざしてしまったクリスピアンは、間違いなく、どうしようもない「ロックスター」なのです。 前作『K』とは全く違う作風に仕上がっているこのセカンドアルバム。 パリコレでも流されていましたが、そのかっこよさはスーパーモデルの美貌まで、もかすむかも・・というくらいの、「音の力」を魅せつけてくれていました。 「完璧」という言葉は、幻の言葉といいましたが、このアルバムには幻の言葉「完璧」を捧げます。 今でも聴きたいのはこっちです。
自分を含め1stではまった人には待ち遠しかったはずのセカンドアルバム。なのにバンドはリリース後解散、アルバムの評判も1stに比べるといまひとつだったのが残念でならない。
しかし、バンドの魅力である直線的なロックンロールと瞑想的なインド音楽のどちらも2ndは1stをはるかに凌いでいる。1stがギター主体なのに対して、2ndはベースドラムの存在感が増している。 シンプルなリズムの生み出すグルーブを前面に出したSound of Drumsや5拍子のS.O.Sなどいずれも1stより深みのある曲ばかり。 クリスピアンのソロバンドも1st回帰で本作の魅力はこれ1枚で途絶えている。だからこそ、この作品はkula shakerの最高傑作であり、今もなお聴きたいアクチュアルな1枚だ。
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クリエーターは「クーラ・シェイカー」「クリスピアン・ミルズ」「アロンザ・ベバン」「ゴウリ・チョウドハリー」です。 この商品を買った人は他にも「K」、「ストレンジフォーク」、「ハッシュ」、「リヴェンジ・オヴ・ザ・キング」、「1-2-3-4!」、などにも興味を持っています。 マイ・ジューク・ボックス~50/60’sポップス&ヴォーカル~
マイ・ジューク・ボックス~50/60’sポップス&ヴォーカル~を見てみる
クリエーターは「オムニバス」「ジャン&ディーン」「アストロノウツ」「ロニー&ザ・デイトナス」「ザ・トーケンズ」「ザ・フィフス・ディメンション」「ジ・エヴァリー・ブラザーズ」「リッキー・ネルソン」「デビー・レイノルズ」「ペトゥラ・クラーク」「アン・マーグレット」です。 この商品を買った人は他にも「マイ・ジューク・ボックス~50/60’sシネマ&オーケストラ~」、「僕たちの洋楽ヒット Best Of 60’s 196069」、「バシャール スドウゲンキ」、などにも興味を持っています。 |