Revenge of AGHARTA
レビュー ![]() 長万部サウンド爆発
いいですね〜♪
角松敏生の声なのに、サウンズはタヒチやマイアミ、果てはアフリカの大地、アマゾンの秘境で聞いているような民俗音楽。かと思えば和製ロックンロールありと、長万部太郎ワールド全開です!三千円握り締めて「何を買おうか」とお悩みのあなた!これにしなさい、これに。 日本の音楽もここまで来たかと薄ら笑いを浮かべたくなりますよ。 超実力派によるクォリティーと遊び心
ご存じ「ILE AIYE~WAになっておどろう」を含む、AGHARTAのセカンドアルバム。長万部太郎こと角松敏生さんに率いられるメンバー達は、いずれも日本の"ファースト・コール"ともいうべき超実力派ミュージシャンです。
ここに収められている「WAになって・・・」は、シングル盤とは異なる、いわば「長野バージョン」。他にも、セルジオ・メンデス(イヴァン・リンス作曲)のカヴァー"飛行機雲~LUA SOBERANA"、思わずニヤリとさせられる「花いちもんめ」など、ブラジリアン・ビートをベースにしつつも音楽的アイディアとインスピレーションに満ち溢れた作品群です。 最強の音楽集団によって生み出される究極のクォリティ、怒濤のグルーヴ、そして遊び心を満喫して下さい。
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クリエーターは「AGHARTA」「長万部太郎」「中村キタロー」「春名正治」「田中倫明」です。 この商品を買った人は他にも「NO TURNS(初回生産限定盤/Blu-spec CD)」、「AGHARTA」、「ILLUMINANT」、「存在の証明」、「20th Anniversary Live AF-1993~2001 [DVD]」、などにも興味を持っています。 アガルタ
レビュー ![]() 感電・シビレ、脳トレ、禁断症状、恐るべし!
1975年大阪フェスティバル・ホール実況録音、横尾忠則デザインのジャケットなので、これは輸入盤ではなく日本盤をと思い、2000年のCDを遅ればせながら2009年に購入。これは昼の部 "Agharta" (アガルタ)、夜の部は "Pangaea" (パンゲア)、因にスイングジャーナルが選んだのは前者。ライナーノーツにはLPレコード発売時のオリジナルと「マイルス・デイビスと語る」もあり、マイルスの秘密(でもないか?)や考えなどが色々わかって、期待以上に楽しめた。
LPの収録時間に収まらずカットしてフェイドアウトしていた?ラスト部分が、このCDには含まれているのでDisc 2は 60分56秒 (輸入版CDは51分53秒=26:22+25:31構成?)。マイルスがステージを降りた後もメンバーがそのまま続けた演奏らしい、このラスト部分は記録としては貴重だが、正直言って私の好みではない。 LPには「住宅環境の許す限り、ヴォリュームを上げてお聴きください」と書いてあったらしいが、特にベースの音がそれなりに鳴るスピーカーで聴きたい。 音楽・演奏は、すごい、かっこいい、超越している、ジャズとかロックとかジャンルはどうでもよく、そういうのを超えたマイルスだ。彼が演奏していない間にも漂う気配、存在感、オーラ。感電して痺れて、聴けば聴く程一種の脳トレになって音楽に対する理解度・感度が上がり、また不思議な禁断症状がやってくる。 マイルスの "Kind of Blue" 他多数の5つ星傑作群の中では4つが妥当と思いつつ、ライナーノーツのインタビューが気に入ったので +0.5、よくぞ大阪で貴重な記録を残してくれた感謝で +0.5、結局5にした(笑)。。。 禁断症状と言えば、30年程前に衝動買いしたLPレコード "Bitches Brew" は、当時の私には早過ぎた感があったが、これも不思議な禁断症状があり、最近CDを購入、"In a Silent Way" も同様。禁断症状は、少年の頃ビートルズやストーンズで経験したが、それとは別次元の感じ。今、この "Agharta" + "Bitches Brew" + "In a Silent Way" がグルグル回って、時折、おまけと言っては何だが "On the Corner" が入り込んでくる。はまってしまったか。。。さらに、"Agharta" の途中でベースがちょっとだけ "So What" をやっていて、それが気になると、今度は、"Kind of Blue" や "Four & More" で "So What" を無性に聴きたくなる。マイルス、恐るべし! フリーフォーム
大阪フェスティバル・ホールで行われた
空前のカオス的音響世界! そして電化マイルスの集大成! ジャズやファンクやロックなどのジャンルの垣根などは完全にこの混沌とした空間に放り込まれ 現代音楽の「曼荼羅」絵巻が怒涛のように 繰り広げられる! ピート・コージーのジミヘンばりの いやジミヘン異常にフリーキーで(師匠だから) 天空を劈くようなフリーフォームな プレイを初め、終始異常なテンションが空間を支配している! レジー・ルーカスのリズムギターもガッチリ締め エムトゥーメやアル・フォスターのリズム隊も終始アグレッシブ! これはマイルスの金字塔的作品
当時高校生だった私は友達と授業をさぼり、
このアルバムの収録された大阪フェスティバルホールに高揚した精神で臨んだ。 むろん、「On the Corner」「In concert」「Get up with it」といったこのコンサート直前の 数年間のアルバムも擦りきれるほど聴いての出陣だ。 幕が開く前に、マイルスの弾くオルガンの不協和音が強烈に会場に響く。 そこで聞こえてきたサウンドは、上記のアルバムとはまったく違う音楽だった! Miles、凄い!と叫んだ記憶がある。 このバンドの構成の重要な部分を担っているのは、 マイルスが「あいつはマスターだ、俺が教えることはなにもない」といった、 ジミ・ヘンドリックスの”師匠”である、ピート・コージーだ。 6弦と12弦のギター+シンセサイザー、パーカッションを操り、 マイルスのアドリブの後を0.3秒遅れくらいで同じフレーズで追っかけてみせる ピートはやはり凄い。 この日の夜の演奏を納めたパンゲアも同様に素晴らしいが、 どっちかというとこのアガルタの方が、個人的には好きだ。 老いた、くだらぬ評論家どもが難癖をつけていたマイルスのサウンドに 若い感性は、それらをせせら笑いながら、ぐいぐい引き込まれていた。 アイビールックで極めた大人のジャズファンが驚きの目で見る中で、長髪をなびかせて 颯爽と席に着いた思い出も懐かしい。 横尾忠則のジャケット(日本版のみ)もイカしている素晴らしいアルバム。 怒濤の曼陀羅音空間!
もはや語るべき言葉もないほどの圧倒的な日本公演(大阪)の記録です。
この曼陀羅のようなのたうつ音響世界は、ピート・コージーの力量に負うところが多いようですが、果たしてコージーのサウンドシステムがどうなっていたのかということを書いてみます。 ○ギターの扱い 6弦ギターと12弦ギターを使い分けているようです。12弦ギターでソロを弾くことによって、あの分厚い音が生まれているわけですが、そのほか、VSCシンセサイザーを通してエフェクター的に使うことによって、あの独特のうねりが生まれるようです。 ○シンセサイザーとリズムボックスの大幅導入 ○小物パーカッションの効果的な使用 というところであろうと思われます。 当時のコンサート評を読んでみると、とある高名なジャズ評論家の先生は「マイルスのステージマナーが悪すぎる」「観客とのコミニュケーションがとれていない」という、かなり悪意のある文章が躍っています。 まぁしかし、ジャズミュージシャンが観客とコミュニケーションをとってライブを楽しく演出しているのを、私は寡聞にして知りません。気持ちよさげにニヤケ面で演奏しているミュージシャンの演奏が素晴らしかったとか言う例も知りませんし。楽しいのは演奏者だけというジャズのなんと多いことか。。。 ステージマナーについても、じゃあセロニアス・モンクやソニー・ロリンズはマナーが良いのか?という話でしかありません。 こういった論評が飛び出す当たり、すでにマイルスの音楽は好きとか嫌いとかを超えて、観客を畏怖させる世界に突入していることを示します。 私的エレクトリック・マイルス最高傑作
マイルスが一番カッコよかった時期はいつか? それはもちろん、電子音を取り入れた「ビッチェズ・ブリュー」以後のマイルスだ。それ以前のマイルスが完璧なジャズ作品を作ったのはまごうことの無い事実だが、音楽に尋常ならざる熱気がこもっていたのはやはり後期のマイルスなのである。
それでは、マイルスが最も音楽的に充実していた時期の最高傑作は何なのだろうか。よくあがるところでは、かの有名な「ビッチェズ・ブリュー」、ファンク色の強い「オン・ザ・コーナー」、よりアグレッシヴな「ダーク・メイガス」、電化マイルスの全てが凝縮された「ゲット・アップ・ウィズ・イット」などがあるが、個人的には本作「アガルタ」と「パンゲア」が一番だと思う。 とにかく、このライヴアルバムは凄い。ジャンルの垣根を越えて、ありとあらゆる音が一つの空間に放り込まれているとでも言えばいいのだろうか。あの時期のマイルスにしかできなかった、空前の音楽的カオスがここに生まれている。もちろんメンバー全員が、終始異常なまでのテンションで演奏しているが、中でもピート・コージーの気がふれたかのようなギターの弾きっぷりは驚愕ものである。 電化マイルスに興味があるが本作をまだ聞いたことのない方はもちろんのこと、ペーター・ブロッツマン、渋さ知らズなど「激しい」フリー系音楽が好きな方にも推薦したい「ヤバイ」一枚。 評価/100点中90点 Miles Davis(trumpet,organ) Sonny Fortune(alto,soprano sax,flute) Reggie Lucas(guitar) Pete Cosey(guitar) Michael Henderson(bass) Al Foster(drums) Mtume(percussion)
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クリエーターは「マイルス・デイヴィス」「ソニー・フォーチュン」「レジー・ルーカス」「ピート・コージ」「マイケル・ヘンダーソン」「ムトゥーメ」「アル・フォスター」です。 この商品を買った人は他にも「パンゲア」、「Pangaea」、「マイルス・デイヴィス・アット・フィルモア」、「ダーク・メイガス」、「Nefertiti」、などにも興味を持っています。 a-box~avex Best Hit Collection~ [特販専用(流通限定商品)]
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クリエーターは「AGHARTA」「BoA」「CHOKKAKU」「D・A・I」「Face 2 fAKE」「GROOVE SURFERS」「Ikoman」「LISA」「MOON CHILD」「PIPELINE PROJECT」「SYRUPS」「TAKU」「h-wonder」「ランディ・ウォルドマン」「上野圭市」「久保こーじ」「亀田誠治」「五十嵐充」「今井裕」「伊藤一朗」です。 この商品を買った人は他にも「20年200曲(DVD付)(期間限定生産)」、「NEXT LEVEL【初回限定生産】(2CD+DVD)(ジャケットA)」、などにも興味を持っています。 ついに実現した地下存在との対話―アセンションの超秘密 アガルタ・ネットワーク/地底5次元文明との交信記録 (超知ライブラリー)
ついに実現した地下存在との対話―アセンションの超秘密 アガルタ・ネットワーク/地底5次元文明との交信記録 (超知ライブラリー)を見てみる
クリエーターは「ダイアン ロビンス」「Dianne Robbins」「ケイ・ミズモリ」です。 この商品を買った人は他にも「地球内部を旅した男―オラフ・ヤンセンのシャンバラ・レポート (5次元文庫)」、「超次元の扉―クラリオン星人にさらわれた私 (超知ライブラリー)」、「UFOと地底人―ついに明かされた異星人と空洞地球の真実 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)」、「私が出会った宇宙人たち―伝説のコンタクティ30年間の記録 (5次元文庫)」、「シャスタ山で出会ったレムリアの聖者たち―5次元ポータル (5次元文庫)」、などにも興味を持っています。 錏娥哢〓(あがるた)
レビュー ![]() 抱腹絶倒でえす
花村先生、遊びが過ぎるのではないかと言いたくなるところだが、この抱腹絶倒痛快歴史小説は正直面白かった。
ハイブリッドのアガルタは、やたら好色なところが世の真面目人間から難癖をつけられそうだが、こうしたスーパー・ウーマンものには必要悪としておこう。また、登場人物の設定もハチャメチャであるが(詳しくは読んでけろ)、妙なところで時代考証が詳しかったりして、単純なお遊び小説とも一線を画している。 私としては、アガルタの「その後」がどうなったのか知りたいところ。 昔の「八犬伝」とか「講談 猿飛佐助」みたい‥ですね。
三代将軍家光のころ、江戸幕府の体制が確立し、乱世の裏街道で活躍していた忍びの勢力「八剣」
(実は「八犬伝」からとった?)が生き残りをかけて暗躍する講談活劇物語。 主人公は「八剣」の頭領・蛆神が苦心の末に最高の掛け合わせによって生まれた絶世の美女・あがるた。 「くのいち」である以上、武術、忍術にも秀でているのはもちろんだが、美貌と卓越した性技によって 骨抜きにされた天草四郎時貞や忠実な忍犬・巌とともに敵を倒してゆく。 満月先生だから「講談」になってしまうが、岩井志麻子だったらどうなるんだろ?とか、同じ設定で 著者が変わればまた別の物語ができそうなストーリーなので、誰に書かせたらどうなるか?なんてことを 考えながら読むと楽しい。 マンゲツさん相当楽しんでます
裏伊賀…いやいや、日本の歴史に闇から干渉する秘密組織「八剣」。その頭目「蛆神」が長年のブリーディングによって作り出したのが、スーパーくのいち「錏峨哢た」なのだ。だーっ…って手書きパッド使いっぱなし…。しかも「た」は外字登録しておかないと出てこないし。
マンゲツさん好き勝手に遊びまくってます。島原の乱でトンマなヤラレ役だった侍とか、キリシタン弾圧の拷問方法とか、江戸城の間取りとか、彼の趣向に合ったトリビアが素材です。そこに、駄ジャレとお下劣ネタと、なんでもありのストーリー。 作者が面白がってるほどには面白くないかも。舞台に上がった漫談家が、自分でずうっと笑い転げちゃってる感じ。
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クリエーターは「花村 萬月」です。 この商品を買った人は他にも「ワルツ 上」、「ワルツ 中」、「沖縄を撃つ! (集英社新書 415D)」、「神の名前―王国記〈7〉」、「ワルツ 下」、などにも興味を持っています。 アガルタ 9 (ヤングジャンプコミックス)
レビュー ![]() いいマンガなんだけど・・
話の世界観はとてもよくできてていいマンガと思う。
けど話のまとめ方がうまくなく、この人マンガ家の才能ないのでは?と時々疑ってしまう。 しかも時間軸が飛びすぎて話が良くわからない。 致命的欠陥が刊行の遅さ。 話が全然進んでない。 自分が未だにこのマンガ手に取るのは多分昔読んでた懐かしさがあるからか? せっかく世界観がいいのにもったいないなぁと素人ながら僭越に思います。 おいてけ掘り
もともと、松本嵩春さんの絵に惹かれて買い始めたシリーズ。
ストーリーも独特で非常に面白いと思っています。 ですが。 如何せん、発刊スピードが他のコミックに比べてかなり遅いこと。 また、ストーリーの中でかなりの時間軸移動が多いことの2点が目立ち、雑誌購読者ならいざ知らずコミックのみの購読者はかなりおいてけ掘りな感が強いですね。 新刊が出たら、もう一度最初から全部読み直さないとストーリー繋がらないかも…。
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クリエーターは「松本 嵩春」です。 この商品を買った人は他にも「アガルタ 8 (ヤングジャンプコミックス)」、「アガルタ 7 (ヤングジャンプコミックス)」、「アガルタ 6 (ヤングジャンプコミックス)」、「アガルタ 5 (ヤングジャンプコミックス)」、「アガルタ 2 (ヤングジャンプコミックス)」、などにも興味を持っています。 |