アウト・オブ・ザ・ブルー 【メンブラン10CDセット】
レビュー ![]() 興味のある方は迷わず買いましょう
マイスルに興味を持たれた方は買って損のない作品です。
何より魅力なのはこの価格だと思います。 心配なのは内容かと思われますが一切の心配は要りません。 チャーリー・パーカーとの共演や 若かりし日のマイルスのリーダーバンドなど、 どこを切っても退屈しない内容でした。 長きに渡ってJAZZに親しまれてきた方には、 重複する内容も多いかと思われます。 でも、これからJAZZに入ろうと考えている方や マイルスでも聴いてみるかという方には 最高の入門セットになるでしょう。 私個人の感想としてはマイルスのトランペットが これ程までに聴き易い時期が合ったのかという印象を受けました。 50年代後半以降のマイルスの名盤にみられる 耳に痛いまでの力の入った演奏ではなく、 なぜマイルスがジャズジャイアントと呼ばれるようになったのかを 感じられる内容です。 価格もこの値段ですし騙されたと思って聞いてみてください。 JAZZは難しくないとわかるはずですよ。
アウト・オブ・ザ・ブルー 【メンブラン10CDセット】を見てみる
クリエーターは「マイルス・デイヴィス」です。 この商品を買った人は他にも「ジャスト・スクィーズ・ミー【メンブラン10CDセット】」、「ナウズ・ザ・タイム【メンブラン10CDセット】」、「マイ・ファニー・ヴァレンタイン【メンブラン10CDセット】」、「セロニアス・モンク【メンブラン10CDセット】」、「10CD Miles Davis ウォレット・BOX」、などにも興味を持っています。 アウト・オブ・ザ・ブルー
レビュー ![]() バンドの演奏がとにかく素晴らしい・・・サイモンフィリップスの魅力満載!!
3月11日仙台でサイモンフィリップスのライブを観て来ました・・・とにかく凄くて素晴らしかったですね(観客があまりにも少なくて、ビックリでしたが)!!予習としてこのCDを聴いていましたが、基本的に今回のツアーはこのアルバムの雰囲気・内容そのものでした・・・ソロバンドとしての新譜が出てないので、これが一番新しいと言えば新しくなるのかな(笑)。1999年リリース・・・1998年1月〜2月ヨーロッパツアーの音源。メンバーは、サイモンフィリップス(Dr)・アンディティモンズ(G)・ジェフバブコ(Key)・ウェンデルブルックス(Sax)・ジェリーワッツジュニア(B)・・・このバンドの演奏力は、ハイレベル&ハイテンション&クールで素晴らしい!キメキメがビシバシ決まり、とても気持ちいいバンドサウンドが構築されています・・・よくこれだけの難曲を覚えますよね、プロって本当凄い!!日本盤のジャンルとしては「フュージョン」になってますが、内容はまさしく「JAZZROCK」・・・この線引きは感覚的なものですが、この演奏内容はまさに後者と言って良いでしょう(変な文章だなあ、笑)。アンディティモンズのギターが、派手ではないのですがとても素晴らしい・・・起用したサイモンの眼力は、本当見事ですね!!サイモンフィリップスの今回のJAPAN TOURを体験出来ない方には、まさにオススメのライブ盤です!!追記:サイモンは、小柄な人なんでビックリ・・・あのパワフルなドラミングは、外見からは本当信じられないですよ!!
いい!!
another lifetimeのライブ盤です。
とにかく文句なしにいいです。 メンバーがツアー中でピークにきていたときの演奏の録音です。 一聴の価値ありです。 「アナザーライフタイム」ヨーロピアンツアーを収録した完成度の高いアルバム!!
1999年リリース。現TOTOのドラマー:サイモンフィリップスのソロ作「アナザーライフタイム」ヨーロピアンツアー(1998年1月〜2月)を収録した白熱のライブアルバム・・・サイモンの魅力を余す所なく伝える素晴らしい内容です!!基本的に「アナザーライフタイム」を制作したメンバーで構成されているので、非常にまとまりのある見事なバンドサウンドを構築しています・・・サイモンフィリップス(Dr)・ジェフバブコ(Key)・ウェンデルブルックス(Horns)・ジェリーワッツJr(B)・アンディティモンズ(G)。「アナザー・・・」でのアンディの活躍も見事でしたが、このライブにおける彼のプレイも本当素晴らしいです!!DANGERDANGERだけでは、やはり収まりきらない凄いギタリストだったんですねえ・・・またまた惚れました(笑)!!日本盤は1曲多いので、ファンはそちらもチェックを!!約1時間素晴らしいライブを体験出来る1枚!!
曲とアンサンブルで主張しています。
ドラマーは、一体どうやってリーダーアルバムで自己主張をするのだろうか。グレッグ・ビゾネット、アルフォンス・ムーザンをはじめドラマーのリーダーアルバムは素晴らしい。無理矢理目立とうとするわけでもなく、いつも疑問に思っていた。TOTO、The Who、果てはJudas Priestにまで参加しているサイモン・フィリップスのライブ盤がその答えを与えてくれた。どのソングライターが書くよりも素晴らしい曲、そしてパフォーマンスの素晴らしいアンサンブル、本当に正攻法の領域で見事な主張をしています。本当に楽曲の楽しさを教えてくれる作品です。この作品を通して他のドラマーの作品にも関心がわいてきます。
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クリエーターは「サイモン・フィリップス」「アンディ・ティモンズ」「ジェリー・ワッツJr.」「ジェフ・バブコ」「ウェンデル・ブルックス」です。 この商品を買った人は他にも「アナザー・ライフタイム」、「ザット・ワズ・ゼン・ディス・イズ・ナウ」、「スポークン・アンド・アンスポークン」、「Danger Danger」、「レゾリューション」、などにも興味を持っています。 アウト・オブ・ザ・ブルー
レビュー ![]() リマスター版もお勧めします
It's overの3:44あたりで音飛びが発生しています。
※リマスター版では修正されているみたいです。 元のLP2枚分がCD1枚に収まっているので、可搬性は良いかと思われます。 スペーシーでキャッチーなサウンドが心地いいアルバムです
77年に長岡秀星描くジャケットと共に、アナログ盤2枚組で発表され、大ヒットしたアルバムです。サウンド的には、オビにスペースロックドリームとある通り、スペイシーでキャッチーなポップロックになっています。彼らのサウンドの特徴といえば「世界最高のメロディメーカー」の1人といわれるジェフリンのキャッチーなメロディ、バンド名の由来ともなっているストリングスの導入、そしてファルセットコーラスがあるかと思いますが、乗りに乗った時期の作品だけに、これらが何れも完成の域に達したアルバムになっています。全曲シングルカットを目指した次作ディスカバリーに比べれば、個々の曲の印象では見劣りするかもしれませんが、アルバムのトータルバランスでは勝るとも劣らないアルバムです。
宇宙に向けた名曲!?
一曲一曲が耳に残って口ずさみたくなるばかり入っていて楽しい。
欧米ではとにかく低年齢層に受けたことから、子供のバンドと言われることも多いが、これは内容が幼稚なのではなく、みんなで歌うのが楽しくなるようなコーラス多用の名曲満載の内容が、子供の無邪気な心に響いたから、というほめ言葉の裏返しであろう。その昂揚感は充分大人にも通用する。 真昼に突然頭の中にアルバム中の「Jungle」のコーラスが流れて無性には治まらずつい口ずさんで周りから気味悪がられても、アルバムを聴きつづけたくなる楽しい中毒性がある。とにかく英語の拙い筆者でもつい歌いたくなる。 欲を言えば、このアルバムの録音についてくらいか。コーラスや歌声で、オーケストラの美メロな演奏が音質的につぶれている感があるので、次にリマスターされる機会があればオーケストラの音をもう少し掘り起こして欲しい。これは主観的ないちゃもんなのでお気になさらないように。 夜型生活へのアンセムとも言える名曲「Sweet Is The Night」が入って さまざまな要素が詰まったヴォリューム満点のアルバム
ジェフリンのポップセンスが開花し極上のELOサウンドが完成したこのアルバムは楽曲が豊富でELO三部作のなかではもっとも内容も充実していたのではないかと思います。全体が二部構成に分かれているというプレグレのような物も感じ取れますが、いたって聞きやすいポップサウンドにしあげて飽きさせないようにしている作曲力は素晴らしいです。
サウンド的に頂点に来た「7作目」!
レコードでは2枚組、長岡秀星のジャケットも美しい1977年発表の作品。サウンド的には頂点に上り詰め、(その後さらにPOPさで、またシンセサウンドでさらに違った頂点も極めるが・・・)彼等の最高傑作といってもよいだろう。アルバム全体的にもELOらしさが十二分に発揮され、名盤と呼ぶにふさわしい内容となっている。
このアルバムでは相変わらずストリングスサウンドが充分聴けるが、前作「オーロラの救世主」よりサウンドが数段明るくなり、成長ぶりを窺わせます。(以降更に明るいサウンドになっていきます。)
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クリエーターは「エレクトリック・ライト・オーケストラ」です。 この商品を買った人は他にも「ディスカバリー」、「タイム」、「ザナドゥ」、「オーロラの救世主」、「Balance of Power」、などにも興味を持っています。 アウト・オブ・ザ・ブルー [VHS]
レビュー ![]() キュートなデビー
16才でアメリカでデビューした才能豊かなデビー・ギブソンのデビュー時の曲が詰まってる。ビデオの中のデビーがとってもキュート。その奥に秘めてる才能は、かなりのもので、作詞・作曲・プロデュースを自らして歌って全米NO1に史上最年少の17才でなるという快挙も遂げてます。
ライブ・イン・コンサート“アウト・オブ・ザ・ブルー”ツアー [VHS]
レビュー ![]() デビー・ギブソン恐るべし。
誰もが一度は耳にした曲のオンパレード。Lost in Your EyesからOut of The Blue、Shake Your Love・・・彼女の歌唱力とアイドル性は並々ならぬものがあったと言わざるを得ません。伝説的なライブ、是非御覧あれ。
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