ココロの跡
レビュー ![]() 下期アニメのオープニングの中ではトップレベル
テレビアニメ「もっけ」のオープニングテーマです。
「もっけ」は、ネット局が少ない上に地味な作品なので、話題性に欠ける部分が ありますが、しみじみとしたとても良い作品です。 そのオープニングのこの曲も一聴して地味なのですが、聴き込んでいくとその良さ がしみてくる、本編とマッチした作りになっています。 特に10話「カマイタチ」で本編に使われたタイミングは最高で、この曲の良さを再 認識しました。 カラオケにも入っているので僕は歌った事があるのですが、普段アニソン歌っても (僕がヘタだからか)無反応な人から「いい曲だね」って言われてびっくりしました。 「もっけ」ファンならずとも、ぜひ聴いていただきたい一曲です。 ノスタルジックないい曲
どこかなつかしい感じがする曲です。
日本チックなメロディも心をおちつかせてくれます。 今期OPの中でも1,2を争う曲だと思います。
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レビュー ![]() けど原作の方が好き
原作は結構説明箇所が濃密なんですが、アニメはあっさりとした印象を受けます。
ですから妖怪のエッセンスが少々効いた姉妹の成長物語としてアニメは観た方がいいのだと思います。 がっちり妖怪なら私は原作をオススメします。 地味なアニメなんですが・・・。
もっけは最初公式HPで気になっていたので放送で見てました。
不思議系と言う言い方は間違っているかも知れませんが、自分はこう言うの好きです。 今も放送で見てますが、飽きませんね。 一話完結方式で進行していますので、当然お話も違いますから毎週が楽しみですね。 ただ、派手な所が小さいかな? と言う印象も少なからずあります。 言ってしまえば、地味と言う印象です。 楽しんでいる身ですからこれからも見ていく事となるでしょうね。(たぶん放送終了の三月まで) 原作は買ってきていますから後でチャックもします。 ネットでの情報に原作も地味だと、どっちかと言うと原作の方が評価が高いようで・・・。 なぜか…見入ってしまうアニメ
前半は地味な感じで正直イマイチなんですが、最後の5〜10分に見入ってしまいます。
盛り上がるアニメでは無いでしょうが、私には名作です。 アニメはアニメでいいものがあるので・・
主人公の気持ちがよく書かれていると思います。原作もいいけど
みずきとしずるが見ていてほほえましいです。 でてくる妖怪たちも声がと味がありますしアニメなら ではのおもしろさがあります。 情感あふれる作品
自然の美しさと感情移入しやすいストーリーが魅力的です。
最近ほとんどない、大人も子供も見られるアニメですね。
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レビュー ![]() 昔なつかしい肌触りの妖怪漫画っすね
怪しいモノが見えたり、魑魅魍魎の妖物に憑かれやすい体質の檜原(ひばら)姉妹、静流(しずる)と瑞生(みずき)の日常を描いた化け物・怪異譚の漫画。他の人にはない能力を持っていることで、それぞれに悩みを抱えるふたり。殊に、姉の静流の悩み、友人の百瀬(ももせ)さんとのトラブルがかなりヤバいですね。家族と離れて高校生活を送っているだけに、静流が孤独感を深めていく姿は見ていてつらいです。
「カゲトリ」「モノミゴイ」「カクレザトウ」「ノブスマ」「アクガレ」の五つの話を収めた第8巻。なかでも、おしまいの「アクガレ」がよかったですね。一種の離魂病譚というか、瑞生の意識(あるいは魂)が幽体離脱しちゃうてぇ話。身体から抜け出た瑞生の意識がある人物のもとに赴くという展開が、とてもよかった。ふたりの心の絆があたたかく描き出されていて、胸にじんわりしみるものがありました。ある人物の手に瑞生が手を重ねて励ます場面が、特に好きです。 昔なつかしい作品の肌触り、雰囲気に心惹かれますね。地味ですけど、好感の持てるシリーズです。 自分で歩くことの辛さ
祖父から離れたことによる静流の正念場をじっくり読まされました。自分には見えるからといって、相手を助けることが常に叶うわけではないことに悩む静流の姿が痛々しかったり。逆に瑞生は元気いっぱいに描かれていて、静流とうまくバランスされています。弟分ができたエピソードや、画的にも後半は面長に描かれていたりと成長を感じさせます。今後も楽しみな作品ですね。
この巻も面白い!
この巻にテーマがあったとすれば「成長」だと思う。
妹の瑞生は少しずつだけど、順調に強くなっていってて、 読んでいて安心できました。 心配なのは姉の静流。 思春期の頃って、能力の有る無しに関わらず、 あぁいう辛い事もあるよなぁ、と思い出す話でした。 でも同時に凄く楽しい事もある頃だから、 次の巻で良い展開があるのを期待してます。 成長していく姉妹。
今巻は「カゲトリ」「モノミゴイ」「カクレザトウ」「ノブスマ」「アクガレ」の五話が収録されています。瑞生サイドと静流サイドが交互に続く感じです。瑞生サイドでは瑞生の成長が垣間見られます。(け‥決していやらしい意味でなく)弟分も登場‥!?静流サイドは七巻に引き続きシリアスな感じで進んでいきます。百瀬さんとの関係や静流の様々な思いや悩み。そして帰ってきた危険な妖怪‥また、御崎さんが何やら動き出しそうな気配‥う〜ん気になる!早く続きが読みたくなる巻でした。個人的に「アクガレ」は読んでいてホッと出来ましたね。見たい画がまた見れたといいますか‥。瑞生と静流がこの後、困難をどのように乗り越え、どのように人として成長していくのか‥「もっけ」の世界からこれからも目が離せそうにない。
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クリエーターは「熊倉 隆敏」です。 この商品を買った人は他にも「もっけ (6) (アフタヌーンKC (435))」、「もっけ (5) (アフタヌーンKC (402))」、「もっけ(勿怪) 7 (アフタヌーンKC)」、「もっけ(勿怪) 4 (アフタヌーンKC)」、「もっけ(勿怪) 3 (アフタヌーンKC)」、などにも興味を持っています。 もっけ(勿怪) 7 (アフタヌーンKC)
レビュー ![]() 御崎さん
友達がいない方の自分にとって御崎さんはとても励まされる存在というか…
「私は間違ってない」「弱さを克服しなくては」等、 まだ若いのにこの先どうなっていくのか気になります。 でも今巻で堅物の彼女にも少しひびが入ったのが見れてよかった。 ノデッポウの話での静流の「そんなのはいいんですよ」。 ああ言われて嬉しくない人はいないだろう。 あれでこの二人はまだまだ細いが絶対に切れない糸で結ばれたようなものだ。 本当の友達が一人でもいることはとても大切であり幸せなことです。 いいなあ。 祝! アニメ化
数多い妖怪漫画の中でも、この作品は他とはひと味もふた味も違う
独特の存在感を放っている。 姉の静流は妖怪や霊を見ることができる(見えてしまう)力を持ち、 妹の瑞生は取り憑かれやすい体(?)質の持ち主。 その能力故の孤独感や苦労を背負い込むこともある姉妹だが、拝み屋の 祖父の教育や周囲の人々との交わりの中で少しずつ成長していく。 7巻では祖父の元を離れて高校で寮生活をしている静流と、中学で 柔道部に入った瑞生の様子を引き続き描いている。 この作品が優れているのは、人と人、人と妖怪の「距離感」の 設定が非常に上手で現実感があること。 登場する面々の微妙な感情や立場、価値観の相違を見事に、しかし 決して過剰に押し付けがましくなることなく描写している。 実際に妖怪が見えたり取り憑かれやすかったりしたら、達観するか、 精神が壊れるかしか無いような気がする。 姉妹はまだそこまで成長しているわけでも追い込まれているわけでも なく、揺れ動いている状態。だが、この不安定な状態が逆に良いの かも知れない。 一方で静流が高校で知り合ったまた、静流と同類の御崎 柊子は 過去の経験からガチガチに凝り固まってしまっている。精神的にも 相当追いつめられていて、今後の静流との関係や、互いに与える 影響などがとても気になる。 非常に面白い作品ではあるが、いきなり7巻から目を通しても 訳が分からないだけだろう。読むなら1巻からが良い。 ちなみに1巻が出たときには10冊近く買って、知人などにばらまいて 布教活動(洗脳行為ともいう)に勤しんだ記憶がある。 そんなことをしたのは「サディスティック19」と本作くらいだが、 よく考えてみれば妖怪が出てくるくらいしか両者に共通点は無い。 よく考えなくてもそれくらいしか無いのだが。 これからの展開
前巻の6巻で静流と同じ見鬼の力を持つ御崎が登場したが、今回の7巻は
御崎の過去に焦点を当てた話がある。 なかなか重い話ではあるが、静流と反対のスタンスになる彼女の心情が 垣間見える。これから静流と御崎がどう変わっていくのか楽しみである。
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クリエーターは「熊倉 隆敏」です。 この商品を買った人は他にも「もっけ (6) (アフタヌーンKC (435))」、「もっけ (5) (アフタヌーンKC (402))」、「もっけ(勿怪) 4 (アフタヌーンKC)」、「もっけ(勿怪) 3 (アフタヌーンKC)」、「もっけ(勿怪) 2 (アフタヌーンKC)」、などにも興味を持っています。 |