もうひとりのイルカ物語 なごり雪の季節に旅立っていった夫へ
レビュー ![]() 本当にすばらしい本をありがとう
なごり雪という歌が、国民的な歌となり、誰しもが口ずさむフォークとして浸透した。
この歌ができて、イルカとして彼女が歌い、その後の人生もこの歌のおかげで 次々と曲をだし、絵本を出し、ヒットもだし、武道館もおこない。 その影には、だんなさま、神部和夫さんの存在がおおきかったのです。 イルカというひとつのユニットは、表イルカ、裏神部和夫、そして冬馬くんの存在が あってこそのものでした。 ぼくは、江原さんがイルカに出会い、その縁でおくさんともであう、 そして、神部さんが旅立つときにも江原さんがいて、そういう必然の人生が不思議です、 ひとつの歌の裏にはたくさんの人の苦労、人生、物語があるんです、 そういうことを感じさせる、書き下ろしのすばらしい本です、一読ください。 愛の深さをあらためて感じました。
最愛の夫の闘病生活への苦悩を赤裸々に語った作品です。
コンサート会場で見つけ、あっという間に読み終えてしまいました。 そして涙が止まりませんでした…。 まさか20年にもわたり神部氏が闘病生活を送っていたとは…。 人間の死をテーマに家族、そして妻として支えた続けた妻「イルカ」の愛がにじみ出ています。 パーキンソン病と戦ったご主人に感動です
イルカさんとその御主人神部さんの物語です。出会いを含めてとてもすばらしいご夫婦だったということがとてもよく伝わってきました。いつまでもピュアなイルカさんの秘密を見つけたような気分です。また、パーキンソン病の看病についてのつらさなどさらっと書かれていますが、とても参考になりました。
イルカさんの心が伝わります
昨年お亡くなりになったご主人との出会いから、そしてお別れまでをつづったエッセイ。
内容についてはここでは触れませんが、イルカさんの文章を通して、家族を思う愛情が伝わってきます。 華やかな芸能界の裏側で、ひとりの人間として、悩み、苦しみ、そして歌い続けてこられたイルカさん。 これからも充実した日々をお過ごしになって欲しいと願わずにはいられません。 私はこの電車の中でこのエッセイを読み、涙が止まりませんでした。あらためて自分の家族への思いを見つめ直すいい機会にもなりました。 ファンの方はもちろん、そうでない方にも読んでいただきたい一冊です。
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クリエーターは「イルカ」です。 この商品を買った人は他にも「はるじょおん ひめじょおん」、「「江原啓之の幸せのレッスン」Presents 小さき者」、「ここは私の学校―恥ずかしいけど、この年になって気がついた」、「イルカ ライブ&インタビュー ROOTS MUSIC DVD COLLECTION Vol.16」、「いつか見る虹~モルダウより~」、などにも興味を持っています。 |