めぞん一刻 [DVD]
レビュー ![]() もう少し見たかった。
テレビスペシャルで放送された時冒頭現代から回想という感じで始まった。
管理人さんの「がんばってくださいね」萌えでした。 いかにも友達って感じの坂本もいい味でしたね。 DVDが出たので購入しました。 ところで第2作目のDVDはまだなのだろうか。 出ると思って録画してなかった。 2作目も現代からの回想で始まるのかと思ったら普通に。しかもその2作目で終了って。 大学の教育実習とか八神とか、せめて3部作にしてほしかった。 連続ドラマで復活は無いかな…キャスト一新ならありえるか。 原作ファンは観なくてもイイ?
原作まんまです。
学芸会レベルで。 原作まんまなので、 原作を読んでいたほうが楽しいです。 原作を何度も読んで笑ったあとだと、 80年代の漫画ノリ会話や 胸の前でこぶしを握る「がんばれ」など、 そんな映像を大金かけて作られる現実に 寒気を覚えました。マジで。 伊藤美咲はダイコンのまま 30越える気なのかしら? たいして可愛くもないんだから、 演技くらいは勉強すればいいのに。 もっと緻密な時代考証に期待。
80年代の公衆電話機は、緑だっただろうか。
カットの端にのぞく、駅の改札口は自動改札ではないはず。 80年代に町に路上駐車している車に、この車種は存在しないのではないか。 TVドラマという限られた環境の中で、これら全てを 当時のままに再現するのは確実に無理であるだろう。 だから、それを考慮したロケが行われてもよかったと思うし、 小道具にこだわりを持たせることでいくらでも回避/代替可能な こともあったのではないだろうか。 大変期待をしていただけに、残念な面がちらほらと 目についてしまうのもまた事実でした。 しかしながら今後シリーズ化していくであろう この展開に期待するのと、今後ますますこうした細かな作り込みの レベルをあげていって欲しい、という期待を込めて、やや厳しい星にしました。 伊東美咲はもー何もいうことはありません。 響子さん、好きじゃーーーー!!! 良くも悪くも原作に忠実。
多少は遊び心を用いて、ドラマならではの展開があっても良かったと思います。
勿論、原作の世界観を壊してまで、物語を進めてほしいとは思いません。しかし、残念ながら、原作に触れたことがある方は、単調に感じることになるでしょう。台詞一つひとつが、原作の引用なのですから。つまり、一度でも漫画やアニメで作品を知っている方は、改めて視る必要はないと思います。 さらに、この一枚では「めぞん」の世界は完結しておらず、明らかにプロローグ的な役割を担っています。多く見積もっても、全体の10%程度でしょう。このまま続きは制作されない、ということだけを不安視しています。もしそうなってしまえば、この一枚の意味は皆無となってしまうのですから。しっかりと完結させてもらいたいですね。 今さらながら、キャスティングをどうこう言うつもりはありません。原作の面白さは間違いないので、星4つとさせていただきます。 伊藤美咲ははまり役
思い切りはずす事も多いテレビ朝日のドラマですが・・・
期待しないで見てると掘り出し物に当たるものですね。やはり伊藤美咲はこういう役は合いますね。原作のファンとして違和感がないし・・・新人の中村大樹も良く頑張った! 見ていくうちに妙になじんでしまった。沢村一樹とか岸辺一徳、岸本加世子周辺も固めて。 いい意味で裏切られたな〜 自分の感覚だとCGがチープなのも原作の雰囲気に合っていたと思いますが。 時々スペシャルで放映したら・・・と思います。
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クリエーターは「本木克英」「伊東美咲.中林大樹.岸本加世子.高橋由美子.岸辺一徳.細川俊之.菅井きん.柳沢慎吾.榮倉奈々.沢村一樹」です。 この商品を買った人は他にも「めぞん一刻 [DVD]」、「ラストラブ プレミアム・エディション [DVD]」、「椿山課長の七日間 デラックス版 [DVD]」、「電車男DX ~最後の聖戦~ [DVD]」、「山おんな壁おんな DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 めぞん一刻 DVD-BOX
「うる星やつら」に続いて1986年から2年間放送された高橋留美子の代表作のTVアニメ作品。ボロアパート・一刻館で暮らす浪人生・五代勇作。一の瀬、四谷、朱美といった妙な住人に毎日勉強を邪魔されてアパートを去ろうとするが、ある日やってきた新しい管理人・音無響子に一目惚れ。だが、彼女は夫を亡くしたショックから完全に立ち直ってはいない未亡人だった。 浪人から大学生へと成長していく五代と、亡き夫の名を付けた犬と暮らす響子との関係を主軸に、個性豊かなキャラクターが織りなすラブコメディの傑作。前作「うる星やつら」とは異なり、極めて原作に忠実な映像化がなされており、原作ファンも安心して楽しめる仕上がり。大幅な脚色が施された実写映画版(石原真理子&石黒賢主演)と見比べてみるのも面白いかも。(田中 元) レビュー ![]() 原作に比べると良くないと思う
全巻揃えたことがありますが、原作の良さが全然反映されてなく、すぐに売ってしまいました。後半は特にひどかったように思います。五代君が就職浪人することもなく、そのまま卒業して結婚。こんなの普通じゃないですか。感動も切なさもない。原作では、なんとか受からせてもらったのに倒産して就職浪人、そしてその苦悩と管理人さんの想いなどのシーンが感動的であり、切ない部分でもあったのにすべて却下されていました。それに管理人さんの声もどうもイメージに合っていないと僕は思います。かわいこぶりすぎる。五代君は管理人さんの美貌に憧れるのにあれでは憧れないと思います。大人のラブストーリーを子供の見る時間帯のアニメにしたこと自体大失敗だったと思います。原作のイメージをつぶしてしまったと思います。ただ、そこまでめぞん一刻にのめり込んでいない人は、それなりにまとまっている気もしますのでいいかもしれません。ただ僕は連載時が自分の青春と重なっていたのでとても思い入れが強いので酷評としました。
受験生でライブでみれなかったのでいまさらながら「大人買い」
とても気になりながらも、当時は受験生という状況だったためあきらめていた
この番組をいまさらながら、DVDを一気に「大人買い」(満足感!!) 五代くんが大学に入学するまでの前半はそれなりに楽しめたのだけど、入学後 のパートについてはちょっと冗長。わくわくしながら高い買い物をしたわりに は完全に楽しみきったとはいえない結末でした。 忘れた頃にみてしまいます。
正直漫画を見直すほうが多いですがアニメの声と映像もたまに観たくなります。やはり名場面は何度観ても良いです。今観るとつらい画やストーリーがありますが昔の作品の今でも名が残る作品ですので一度は触れてください。まずは漫画から…是非!
間違い探しが出来るほど違っていた
めぞん一刻は実写版ドラマを見て、原作を読んでからアニメを見ましたが、少しカットされている部分があったり、それぞれの登場人物のキャラクターが変わっていたりして(特に音無響子)、少し残念な内容でした。それでも実写版のドラマなんかと比べると100倍は違うのですが、それでも原作と比べるとちょっと不満でした。
全体でいうと序盤は良かったです。人形劇の話の前後辺りはとても良かったです。音無響子役の島本須美さんの「この色ガキ!!」はとても良かったです。このときは「原作のよさを引き出していて、原作とは違うよさがあっていいな」と思っていたのですが、中盤の五代が勘違いで一刻館を飛び出してしまったところや、五代、三鷹の入院騒動の辺りからおかしくなりました。音無響子のキャラクターが変わってしまったのもこの辺りからだし、画もなんか変わっていたような気がします。この頃からは毎回間違い探しが出来るくらい違いがあってとても不満でした。原作と話の順序が違っていたりととにかく突っ込みどころ満載でした。二階堂が出てこなかったのも不満でした。終盤は結構原作どうりだったのですが、なぜか一年短縮していたのはなぜなんだろうと毎回テレビに向かって突っ込んでいました。就職浪人時代をやりたくなかったのでしょうか。保父(今なら保育士)の試験もなかったし、とにかく不満だらけでした。最終回を見る前には星2つか1つにしてやろうかと思いましたが、最終回の五代の総一郎の墓の前でのセリフと、結婚式の前の音無の義父のセリフを聞いて星3つにしました。このふたつのセリフは声が入るとやはり違うなと思いました。声優さんもとても上手いなと思いました。 もし、アニメだけを見て気に入った人は是非原作を読んでください。原作の読者でも一度は見てみても良いと思いますが、原作の大ファンと言う人は見ないほうがいいかもしれません。 身近な人間関係を面白おかしく描いた作品
当時は当たり前のように観てましたが、今ではこういう面白い作品は見かけませんね。話に厚みがある。ユカリ婆ちゃんも良い味出してたし、各キャラクターが思う存分個性を発揮していた。響子さんの性格は朱美が言ってたように面倒臭い(意地っ張り)とも言えますが、それをどうにかするのもまた男の腕の見せ所でして…でも改めて言われて見てみると、響子さんは面倒臭いですね。もっと素直になればいいのに、意地っ張りだから簡単な事も簡単でなくなってしまい、五代クンとの関係がギクシャクしたり…でもそこから話が広がって面白くなっていったのも事実だし。この作品は身近な人間関係を巧みに表現したとても良い作品だと思います。
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クリエーターは「高橋留美子」です。 この商品を買った人は他にも「めぞん一刻 テーマソングベスト」、「めぞん一刻 11 新装版 (ビッグコミックス)」、「めぞん一刻 10 新装版 (ビッグコミックス)」、「めぞん一刻 6 新装版 (ビッグコミックス)」、「めぞん一刻 9 新装版 (ビッグコミックス)」、などにも興味を持っています。 めぞん一刻 [DVD]
古びた木造アパート一刻荘の住人たち(伊武雅刀、藤田弓子、宮崎美子)は、揃いも揃って奇妙な人物ばかりで、まったく勉強がはかどらない浪人生の五代(石黒賢)は一刻荘を出て行くことを決意。しかし、そこに若き未亡人の音無響子(石原真理子)が管理人として住み込むことになり、響子に一目ぼれしてしまった五代は、そのまま一刻荘に留まるのだが……。 80年代に一世風靡した高橋留美子の人気名作コミックを『Wの悲劇』『早春物語』の名匠・澤井信一郎監督のメガホンで映画化した青春ラブコメディ。凝った美術や、いきなりミュージカルシーンが入るなど、映画的であることを多分に意識した作りになっており、そのため公開時は多くの原作ファンを戸惑わせてしまった部分もあるが、キャスティングは原作の雰囲気をうまく踏襲しており、今観直すとなかなか摩訶不思議で楽しい異色青春映画として再評価されよう。ギルバート・オサリバンの「ハロー・アゲイン」がエンディングに用いられ、映画の後味を一段と好もしくしている。(増當竜也) レビュー ![]() これは「めぞん一刻アナザー・ストーリー」ですね
映画化されていたとは知りませんでした。DVDというのは見逃していた作品を手軽に見る機会を与えてくれるのが有難いです。ところで、この作品ですが、今ひとつ見るのは辛いものがありました。長編漫画を2時間足らずの映画にしてしまうとどうしても脚色を必要とするのでしょうけど、この作品は原作とは随分違ったものになっています。良いと思ったのは、一刻館の住人のキャスティングです。藤田弓子さん、宮崎美子さん、伊武雅刀さんが演じていますが、これはなかなか似合っています。ところで、これだけの顔ぶれですから脇役であるはずの一刻館の方々が、主人公を喰ってしまっている印象でした。もしかすると、脚色の段階でそういう構想だったのかとも思いました。言わば、これはめぞん一刻アナザー・ストーリーですね。石原真理子さん演じる管理人さんも随分イメージが違っています。浪人の石黒さんよりも若そうに見えますし。やはりこれはもう一つのめぞん一刻と考えれば気持ちも楽になります。
NO.69「め」のつく元気になった邦画
<元気コメント>
人と人とのつながりでは面と向かった対話が大切で、時にはユーモアあふれる会話も必要なのですね。 (原作コミック、映画、アニメ(TV版・劇場版)とを見比べるとさらに面白い) このキャスト大好きです
確かに、めぞんのネームじゃなかった方が、よかったかもしれません。ただ、すなおにひとつの映像作品として見た時に、この独特の雰囲気、意味や楽しさがバンバンに伝わってきます!めぞん一刻と言うブランドを使ってしまったがためにムリヤリと思われるマンガに似せたシーンがあるのも否めませんが、当時高校生でめぞん一刻(漫画のほう)が好きだった自分には実写でそれが見れたことに軽く「おおっ」と思えました。少しそれましたが、ひとつの一刻館とゆー、コミュニティの中で起こる何とも言えない人間模様が、生きる様が、ミュージカルっぽい展開でダークに進んで行きます。映像関係や舞台などの作家さんを目指してるかたに是非一度見てほしい作品です!不謹慎かもしれませんが、真夜中に軽くお酒を飲りながら一人で見るのもおすすめです。
キャスト聞いただけで…
なんで石原真理子と石黒賢なんだ?!高橋先生の絵はそんなに毛深そうじゃないぞ!!高橋漫画の魅力は人間離れしたスタイルの良さと顔の可愛さなんだから美男美女じゃなきゃ!!今なら伊東美咲と岡田准一とかな。長谷川京子と滝沢秀明とかな。87年公開ってコトだからあの時代なら浅野温子と田原俊彦くらいじゃないか?!ファンを怒らすのもいい加減にしろ!!
原作とは180度違う世界観
20年前の作品で、本作以降実写化が果たされない諸悪の根源というべき迷作。(近々、伊東美咲主演でドラマ化されるらしいが)最高峰の原作(脚本)がありながら映画用シナリオ(脚色)が世界観を損ねた大罪を犯したと確信する。キャスティングも否定論が多いが個人的には響子を演じた石原真理子が原作とは一味違った魅力を醸し出していて評価の一片に。DVDには特典映像として当時のメイキングフィルムがあり、本編に失望しながらもほんの僅か製作者サイドへ良心を感じ得る。
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クリエーターは「澤井信一郎」「石原真理子」「石黒賢」「伊武雅刀」「高橋留美子」です。 この商品を買った人は他にも「めぞん一刻 [DVD]」、「ランチの女王 DVD-BOX」、「丑三つの村 [DVD]」、「蛇にピアス [DVD]」、「20世紀少年 第1章 終わりの始まり 通常版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |