はじめての音楽史―古代ギリシアの音楽から日本の現代音楽まで
レビュー ![]() ちょっと残念
一色刷りというのもあるのですが、一度、読んだだけでやめてしまいました。文体が全体的に中、高の教科書のように感じられ、なかなか頭に入っていかなかったのです。
音楽学校の友人が授業で使っていたといっていたので、試験勉強用に要点を抑えるという人には向いているかもしれませんが、「はじめての」と題打つからには、もう少し初心者でも興味をそそられるような進行であればよかったかなと思います。 残念だけど、星はひとつ。日本の現代音楽にも触れていたり、携帯しやすい厚さの本だけに惜しい本です。 読み易さはNO.1!
音楽史の本といえば、とかく分厚いものになりがちである。しかしこの本は違う。古代から現代まで、しかも西洋のみならず日本まで網羅していながら、手に取ってみようと思わせる厚さなのだ。内容も簡潔にまとまっており、初心者にとっては、これ以上に読みやすいものはないのではないだろうか。「えー、音楽史?やだー。」と思っているそこのあなた。ぜひ、この本から読み始めることをお勧めしたい。
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クリエーターは「片桐 功」「三浦 裕子」「塚原 康子」「岸 啓子」「長野 俊樹」「高橋 美都」「茂手木 潔子」「須貝 静直」「楢崎 洋子」「久保田 慶一」「白石 美雪」です。 この商品を買った人は他にも「はじめての世界音楽―諸民族の伝統音楽からポップスまで」、「音楽と思想・芸術・社会を解く 音楽史 17の視座―古代ギリシャから小室哲哉まで」、「音楽の基礎 (岩波新書)」、「西洋音楽の歴史」、「音楽の根源にあるもの (平凡社ライブラリー)」、などにも興味を持っています。 |