とらドラ! Scene6(初回限定版) [DVD]
レビュー ![]() 19話のストーリーは特に良いできです。
19話の話はすばらしく良い出来きだと思います。あくまでも「アニメ」です。が、人の心情はこうありたいと思います。アニメだから、絵や声を直感的に感じられます。各話も出来が良いのですが19話は「とらドラ!」中で重要なお話と思います。ストーリーの中ツリー飾りの「星」は多分、重要な意味が含まれていると想像しました。ファンならご覧ください。
それぞれの気持ち
19話はヤバかった
みのりんと上手くいってほしい気持ちと竜児のそばに居たい気持ちの葛藤 タイガーが裸足で泣きながら「竜児〜」と叫び、追いかけるシーンは泣きそうになった。 改めて、19話ヤバかった あと、最近思った事なんだけど…なんか近頃「消化不良」って文字をよく見るんだけど… 消化不良の意味を履き違えてない?? 消化不良って伏線をはりすぎて回収しきれず、故に、曖昧な部分が残るって意味だと思うんだ。 けど、レビュー見てたら「悶々とする事=消化不良」又は、ただ自分が登場人物の心情を理解できてないだけの事なのに「消化不良だ」って言ってない!? こんなにストレートなラブコメに消化不良とか言う人って友達とよく喧嘩するでしょ…理解力が無い人ってつらいな〜(笑) あと、バカの一つ覚えみたいに「○○話、星○○個」って評論家ぶるのって正直、…うぶっ!!…ウケる(笑) お願いだから、そんなに笑わせないでネ 見ていても見えていない
(総合5.67/10点)
第17話「クリスマスに彗星は逆行する」★★★☆☆6/10点 今回新OP&EDに合わせたかのような細かい仕草、作画、 レイアウトなど一皮向けたかのような艶のある絵が光っていました。 細かい所で苦笑いさせつつ、確実に心に動揺、波紋が広がりつつある 演出面も手抜きなく、相変わらずの安定した人間描写にのめり込みます。 ・・・妄想クリスマスパーティが特典映像化されることを祈っています。 第18話「もみの木の下で」★★★☆☆6/10点 流れも実に静かで、聖夜の前の淡々としつつも温かな雰囲気に 癒されました。が、それを打ち砕く事件が衝撃的で、 さらには偶発的という責任の所在を追求しにくい後味の悪さが 良い意味で実にイヤな感じです。安易なオチでは終わらせない 見事な展開でした。 第19話「聖夜祭」★★★☆☆5/10点 一人息巻いていても胸にある孤独、本音は隠せないもの。 失ってみて初めて判る大切さを前半で盛上げ、後半で落とす 緩急つけた展開が実に丁寧でした。ただ肝心の竜児の問題が 宙ぶらりんになってしまった分、オチで足元をすくわれたようで ちょっと消化不良気味。他人への気遣いか、お節介か。 ジレンマの残るような感じは良かったのですが。
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クリエーターは「長井龍雪」「釘宮理恵」「間島淳司」「堀江由衣」「野島裕史」「喜多村英梨」「大原さやか」「田中理恵」「興津和幸」「野中藍」「石川桃子」「後藤沙緒里」です。 この商品を買った人は他にも「とらドラ! Scene5(初回限定版) [DVD]」、「とらドラ! Scene7(初回限定版) [DVD]」、「とらドラ! Scene8 (初回限定版) [DVD]」、「とらドラ! Scene4 (初回限定版) [DVD]」、「とらドラ! Scene3(初回限定版) [DVD]」、などにも興味を持っています。 |