テクノマジック歌謡曲
レビュー ![]() My personal review ?
関連作品「イエローマジック歌謡曲」と比較すると、やはり霞んでしまうのは否めない。歌謡曲=アイドル物とみてしまうとこういう選曲になってしまうのかもしれないが。ただ、Disc-1はまだ1999年にリリースされた『テクノ歌謡 東芝EMI編』とフィーバー・バラクーダー・つちやかおりの曲が重複するも、水木一郎〈「NHKみんなのうた」version(タモリ歌唱)の収録の方がよかったが〉の「ミスターシンセサイザー」やTPO(アルバム『TPO 1』の再発望む)の「hoshimaru音頭」等、貴重な音源があるので○。ただ、Disc-2は、1984年以降の曲でスタートし、最後の曲なんて1991年の曲でもう時代が時代で本来のテクノ歌謡の魅力が弱い感じがします。ただDisc-2でもYMO familyの矢野顕子の曲をカバーした杉浦幸「花のように」は○。っていうことは、やはりこれを聴くことによって《 Yellow Magic 》という魔術は日本歌謡界にも十分影響を与えていたということが認識できるものになっています。もちろんこちらも田中雄二氏がライナーノーツの解説を執筆しており資料的な価値は◎。それでも星は2つ程度かな。
今度は上述の『TPOのコンプリート』か、このコンピでも編曲でちょくちょく名前がある『清水信之/Anything Goes』なんて再発企画はどうでしょう。 なんとなく・なんとなく・・・
ものすごいボリュームで出た
「YMOメンバーによらないテクノ風歌謡曲ベスト」である。 1曲100円以下のコストで出たこのベストだが、 入っている曲もすごい。 しかし、ひとつずつ聞いてみると、 歌謡曲テイストに味付けされた テクノって、なかなかおもしろい。 どういうテイストを目標として作られたが、 非常にわかりやすいというのと、 やはりYMOの偉大さが、後をひくというあたりで、 作家の気持ちが通じる部分はある。 ただ、一部「テクノなのか?」という曲もあり、 ちょっと選曲に強引さとムラがある。 なので、今回は★3つ・・・。 遠い星からやってきた〜
水木一郎!良いですね。マジンガーZではないけど・・・。
気軽に聞ける一枚ですね。 YMO,テクノの2つのキーワード
YMO,テクノの2つのキーワードが揃っていれば、
私の年代の心は鷲摑みです。
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クリエーターは「オムニバス」「真鍋ちえみ」「つちやかおり」「ジャンケンポー」「大野方栄」「高見知佳」「TPO」「太田裕美」「後藤次利」「香坂みゆき」「アパッチ」です。 この商品を買った人は他にも「イエローマジック歌謡曲」、「コンプリート・スーザン」、「テクノ歌謡 アルティメット・コレクション1」、「不思議・少女+」、「テクノ歌謡コレクション*King編 エレクトリック・ラブ・ストーリー」、などにも興味を持っています。 アイドル・ミラクルバイブルシリーズ つちやかおり
レビュー ![]() コンプリート!
アナログ時代に唯一リリースしたベスト盤『卒業』(84年・96年CD化)以来久々のベスト。実はB面曲が素晴らしく、長渕剛作のバラード「ココナッツ・ワッフルを片手に」やユーミンの「海を見ていた午後」のアイドル版「海辺のクラウディ・スカイ」など隠れた佳作がいっぱい!5thシングル「あ・し・た何色」みたいなどうでもいい曲をA面にするならもっといい曲いっぱいあったのを再確認。彼女の歌いっぷりに注目!個人的にはアイドルの声質では芳本美代子と彼女がベストかな?
永久保存盤!
つちやかおりは高音の美声が大変魅力的で、かつ歌唱力・声量共に申し分無い超実力派歌手である。楽曲も「切なさ」に溢れていて非常に素晴らしいのだが、知名度はあまり高く無かった。しかし、03年12月になって漸く彼女の音源が2CDとして陽の目を見ることになり、喜ばしい限りだ。「アイドル・ミラクルバイブル」シリーズの中では“原真祐美”と並ぶ大傑作である。但し東芝EMIからの発売ということもあり、インナーには知りたい情報が(デビュー当時のプロフィール以外)何も書かれておらず、不親切である。Discography情報や、各曲の発売日・出所ぐらいは明記して欲しいものである。
内容であるが、82年6月1st〜86年2月11thの全11枚のEP22曲がまず収録されており、その後にアルバムの曲18曲がランダムに収録されている: ・82年9月1stLP『哀愁のオリエント急行』から4曲(「Good-bye Jimmy Good-bye/すてきなメモリー/つのる想い/シュガータウンは恋の町」)。 ・83年3月2ndLP『かおり白書』から5曲(「さよならはひとりごと/不思議な午後/目をそらさないで/約束/夏の予感」)。 ・83年10月3rdLP『FRAGRANCE』から 4曲(「さよならに慣れるまで/つむじ風/眠らせてララバイ/19の夏」)。 ・85年11月5thLP『BLACK&WHITE』から3曲(「BLACK&WHITE/長距離電話/マニキュアは似合わない」)。 ・84年3月ベストLP『卒業/つちやかおりベスト』から2曲(「春の雨/恋のモータウン・シティ」)。 シングルに関しては、B面の方が好みの曲が多い。また、最後期の3曲「ハートに落とした涙/答えはいらない/マニキュアは似合わない」では美声の高音が失われてしまっているのがよくわかる。 本作に未収録の楽曲は1stLPに2曲、2ndLPに2曲、3rdLPに4曲、5thLPに2曲の計10曲の他、さらにもう2曲存在するようだ。1st〜3rdLPは中古屋で比較的容易に入手可能な上、どれも傑作なので、本作が気に入った人は是非探してみることをお勧めする。個人的には3rdLPがベストだと思う。 誰かを愛せない
その昔、かおりのアナログ盤をチープなプレーヤーで擦り切れるほど聴いたことのある「失恋散歩道」ファンとしては、涙が出るほどうれしい一品。もちろん迷わず、即ゲット。
さっそく「失恋散歩道」を聴いてみたら、いやもう音質が実に良くてよくて、かおりの強みである歌唱力を十二分に堪能できた。作詞・秋元康、作曲・長渕剛、編曲・大村雅朗という豪華メンバーらが、この楽曲に注いだ想いのすべてを、かおりがこころゆくまで熱唱している。 また、デビュー曲の「恋と涙の17才」も、しっかりとディスク1のトップに収まっている。これはもう、我が家の永久保存盤に、本日決定! 待望の2枚組みベストです
待望の2枚組みベストです。全シングル11枚のAB面はもちろん、アルバムからの曲も多数収録されています。つちやかおりの歌のうまさが再評価されるといいですね。
哀愁漂う「かおり節」?を堪能できます!
以前発売された復刻CDが中途半端な内容だったので、今回のCDはシングル曲が網羅されていることがまずうれしいです。しかも2枚組の発売で、B面の曲やアルバムからの曲も多数収録されるということで更に感激です。つちやかおりの歌のうまさを再認識させてくれると思います。今後、レコーディングしたものの未発売だった曲(イメージビデオに使われた「Misty Twilight」などライブなどで披露していた曲)のCD化を期待したいところです。
アイドル・ミラクルバイブルシリーズ つちやかおりを見てみる
クリエーターは「つちやかおり」です。 この商品を買った人は他にも「Myこれ!チョイス 12 夢子+シングルコレクション」、「ゴールデン☆ベスト 姫乃樹リカ」、「アイドル・ミラクルバイブルシリーズ 石坂智子」、「GOLDEN J-POP/THE BEST 三田寛子」、「Myこれ!チョイス 09 16ページめのとまどい+シングルコレクション」、などにも興味を持っています。 おしえてアイドル 東芝編
レビュー ![]() 80年代アイドルの決定盤!
アイドルのオムニバスCDというと、どちらかというといわゆる「オタク」系
の人が喜ぶマイナーなものが多いですが、このCDはかなり豪華です。 (何故か東芝EMIは、名曲なのに売れなかったアイドルが多いですが) ミスター不思議、秘密じゃないけど秘密、グッドバイ・マイ・ラブ、など 今でも繰り返し聴ける名曲や、恋の滝のぼり、デジタル・ナイト・ララバイ といったそこそこ売れた曲が満載で、お買い得な1枚と言えます。 解説集に書かれている各アイドルの経歴なども楽しく読めます。
おしえてアイドル 東芝編を見てみる
クリエーターは「オムニバス」「西村知美」「本田美奈子」「ヘレン笹野」「沢口靖子」「川島なお美」「水谷圭」「坂上香織」「川島恵」「野沢直子」「つちやかおり」です。 この商品を買った人は他にも「おしえてアイドル テイチク編」、「おしえてアイドル〜80sアイドル・コレクション 日本コロムビア編」、「おしえてアイドル ビクター編」、「おしえてアイドル ビクター・リクエスト」、「P.S.RIHO」、などにも興味を持っています。 |