心と耳にのこるCMのうた
レビュー ![]() 懐かし過ぎる・・・
昔々、ムーミンはサザエさんと並んで名作マンガでした。
そのムーミンのコマーシャルで聞いた ♪甘い〜お菓子の〜♪は 30数年経った今でも鮮明に頭に残ってます。 またパルナスの歌が聴けるなんて! 感動です。 この曲のためだけにでも買う価値あり! そんなおじさん達の想いの詰まった一曲です。 パルナスが聴けただけでも星5つだが
パルナスのCMソングがCD化されたことは、非常にうれしい。
音質的に苦しい状態では…と危惧していたが、十分聴ける音質なのも有難い。 歌っているのが中村メイコとボニージャックスだったのだと、今回初めて知った。 イソジンのCMソング「ただいまのあとは」は、やまがたすみこが歌っており、この曲のCD化も喜ばしい。 しかし…これは関西圏限定企画になってしまうであろうが、パルナス製菓関連楽曲は十数曲あるそうなので、願わくばパルナスだけのアルバムが欲しい。 たとえば、「オーロドケーキ、シャーロードケーキ、パルナス夏のモスクワの味〜」という歌は、夏場になると必ず使われていた。音源は残っていないのだろうか? 初CD化の楽曲、なかなか
古いCM曲から最近のCM曲まで、幅広く収録されています。
やはり関西の人間で、日曜日の朝にアニメを見ていた世代にとっては「パルナスの歌」でしょうか!? あと、線香のCM曲「青雲のうた」に、思わずニンマリでした。 カールのCMで使われている「いいもんだな故郷は」 CMバージョンは、幾つかのコンピCDで聴けましたが・・・ フルコーラス版は、三橋三智也全集の中でしか拾えないと思うので、貴重度は高いかと思います。 初CD化の音源は5曲。(オリジナル版での収録) ○それぞれの夢(レオパレス21) ○ただいまのあとは(イソジンうがい薬) ○みんな元気(ニプロ) ○青雲のうた(日本香堂「青雲」) ○パルナスの歌(パルナス製菓) 基本はオリジナルのフルコーラス版で収録、ただし21曲中10曲がカバー曲です。 カバー曲が半分あるだけに、オリジナルにこだわる方は微妙かもしれません。 初CD化曲のフルコーラス版だけでも、十分に価値ある1枚かと思います。 やっと聴けましたパルナス
ついに聴けました懐かしのパルナス。
関西の若い人、または関西以外の人には意味不明でしょうが はっきり言ってこの1曲だけのために購入しました。 関西人としてはパルナスにばかり注目してしまいがちですが このCDには他にもレオパレス21、イソジン、ニプロ、青雲などの 初CD化の名曲がオリジナルで収録されています。 惜しいのは約半分がカバー曲だということです。 たらこ〜たらこ〜などがカバーです。 カバー曲を入れるくらいならパルナスの別の曲を入れてほしかったです。 次回作があるなら関西ローカル編を出してほしい。 モスクワの味 パルナスの歌
一定年齢以上の関西在住の人間なら、ほぼ、誰もが一度は聴いた事がある、
& 大抵の人は歌えるあの悲しげな、パルナス製菓のCM歌 『♪ モスクワの味・・パルナス・・』が収録されている、との事で、予約しました。 パルナス製菓は、CM曲のCDもリリースしないまま、 02年に自主廃業し、二度と聴けないのか、と思っていたので・・。 後は、日立電気グループの『 この木、何の木〜気になる〜』の歌も入っているので BGM用としても、或いは、なかなか、保存対象になりがたい貴重な企業ノベリティ用の 資料としても是非、一家に1枚位は購入すべし?
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クリエーターは「CMソング」「BUZZ」「さとう宗幸」「森田公一」「竹田えり」「ひまわりキッズ」「少年少女合唱団みずうみ」「ひばり児童合唱団」「坂田おさむ」「クリステル・チアリ」「ヒデ夕樹」です。 この商品を買った人は他にも「心と耳にのこるCMのうた Vol.2」、「桜井順CM WORKS(1957-2007)」、「懐かしのCMソング大全3」、「天地総子大全フーコのコマソン・パラダイス」、「ベストCM 100」、などにも興味を持っています。 ザ・フォーク・ベスト・セレクション 赤盤
ザ・フォーク・ベスト・セレクション 赤盤を見てみる
クリエーターは「オムニバス」「小椋佳」「RCサクセション」「イルカ」「トワ・エ・モワ」「南こうせつとかぐや姫」「さとう宗幸」「かぐや姫」「南こうせつ」「因幡晃」「チューリップ」です。 この商品を買った人は他にも「ザ・フォーク ベスト・セレクション「青」」、「歌姫~センチメンタル女性ヴォーカリスト~」、「歌姫~オリジナル女性ヴォーカリスト~」、「クライマックス 80’s YELLOW」、「クライマックス 80’s BLUE」、などにも興味を持っています。 フォーク歌年鑑 1978
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クリエーターは「オムニバス」「さとう宗幸」「加藤登紀子」「サーカス」「八神純子」「杉田二郎」「円広志」「五輪真弓」「柳ジョージ&レイニーウッド」「アリス」「甲斐バンド」です。 この商品を買った人は他にも「フォーク歌年鑑1979-フォーク&ニューミュージック大全集17-」、「フォーク歌年鑑1977」、「フォーク歌年鑑1975」、「フォーク歌年鑑 1981」、「フォーク歌年鑑1980 Vol.1-フォーク&ニューミュージック大全集(18)-」、などにも興味を持っています。 季節(とき)はめぐり、また夏が来て
レビュー ![]() もっと《宗さん》を知りたいあなたへ。
以前、テレビ東京系の「出没!アド街ック天国」で仙台を取り上げた時、番組レギュラーのヤッくん(薬丸裕英)が、“恩師”であるところの仙八先生=《宗さん》をたずねて仙台を訪れるVTRがあり、その際のヤッくんの、きわめて素直というか神妙な感じは、ちょっと見たことがないもので(おそらく今後も、そう見る機会はないだろう)、かなりビックリさせられたものだったが、着々と芸能界でのステイタスを築きつつあるようにみえるヤッくんをして、そんな風にかつての彼自身へと立ち戻らせてしまう《宗さん》とはいったいどんな人なのか、そんな好奇心もまた、オレの中でふくらんでいたのだった。
そういえば、オレが住んでいるこの仙台という街をベースに、コンサート活動で全国を飛び回るスィンガー(ご自分の職業を、《宗さん》はこう表記する。どこか、彼自身のこだわりが感じられる)であり、平日夕方になれば地元のテレビ番組の顔でもあるのに、《宗さん》自身について知る機会は、意外に少ないのだった。99年7月に出版されたこの本は、そんな《宗さん》のことが気になってしょうがない、オレのような人にとっては、貴重な情報源のひとつでもある。全体に軽いタッチで書かれ、気楽に読める中に、やはり仙台に生きた童謡詩人・スズキヘキなど、さまざまな人や事物へと向けられた《宗さん》のこだわり、そのパーソナリティーが立ちのぼってくるような一冊だ。
宮城野より
レビュー ![]() 《宗さん》は、一日にして成らず。
「青葉城恋唄」のヒットや、丸一年続いた「仙八先生」の撮影などといったムーヴメントも一段落ついた時期に出版された、《宗さん》初のエッセイ集。まるで大学ノートに、濃く、硬い鉛筆で書き込まれたかのような、まだ若く、硬質な文体が印象的。後年の『季節(とき)はめぐり、また夏が来て』と重複する出来事等も、単なるリピートではなく別のアングルからみることができ、二冊あわせて読めば、さらに興味は増すことだろう。
そういえば、オレが行った年の(仙台市の)成人式の式典に、当時のアイドル系の歌手たちと一緒に《宗さん》も招かれ、ステージをつとめていた(「仙八」で教え子だった三田寛子も共演していたような記憶がある。ま、オレもそんなトシである…)のだが、出演者全員でのトークの最中だったか、いささか騒がしくなった−客席の一部を占めていた−新成人たちのことを、一瞬、《宗さん》は熱く「ごしゃいで(=叱って)」いたのだった(いささか悪ふざけが過ぎる、昨今の一部の諸君からすると、彼らはまだかわいいものだったが…)。そんな《宗さん》の姿が、その出来事からさほど遠くない時期に出版されたこの本を読んでいて、懐かしく思い出された。 なお《宗さん》の自作曲の歌詞を集めた部分もあり(「青葉城恋唄」は作曲のみのため、掲載されていない)、ステージ等の定番曲「昔きいたシャンソン」冒頭の、歌詞カードには載っていない“つぶやき”は何と言っているのか、なんて事も、この本を読むことができれば解決するのだが。
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