よつばと!2007年カレンダー
漫画、アニメ『あずまんが大王』の、あずまきよひこ著の少年漫画『よつばと!』の月めくりカレンダー。 イラストあずまきよひこの主人公小岩井よつばと、写真家かくたみほの作品による組み合わせ画像。 レビュー ![]() よつばとファンなら満足できますよ (^_^)
どうしてなんでしょうかね?よつばってどうして普通の写真に溶け込んでしまっても不自然じゃないんでしょうか?去年のカレンダーでもそうでしたが。
やっぱり、実際にはいなさそうで、でも実際にいそうな、そういう雰囲気をよつばが持っているからなんでしょうかね。よつばはやっぱり不思議っ子だ。 ネタバレになりますが、自動販売機の下のすきまを漁っている 2 月のよつばが結構好きです。私もよくやりました。 で、カレンダーとしての評価ですけども、カレンダー部分が今年は非常に実用的です。いろいろ予定とか書き込めます。 ですから、使用用、観賞用、保存用、布教用に一人、最低 4 部は買いましょう。 何気なく部屋になじむ。
以前から気にはなっていた「よつばと!」のカレンダーを初めて購入しました。
大体ですね、コミックやアニメのカレンダーなんていうのは部屋から浮いてしまうのが分かっているので、なかなか購入に踏み切れないんですよ。子ども部屋以外に飾れるカレンダーなんてまずありませんし。 「よつばと!」のカレンダーはそんなことありませんでした。写真家のかくたみほさんが切り取った季節折々の風景に、ぽつっとよつばが紛れ込んでいて、それもよつばが「主」でなくてやはり風景が「主」なんですね。そのくせ、「よつばと!」らしいツボは外していない。ホンマに「らしい」カレンダーに仕上がっています。 満足です。 よつばと!2007年カレンダー
よつばと!カレンダーは、2006年より使用しています。まず、使い勝手が凄く良かった。
カレンダーの文字が見やすく、よつばと背景の写真がとてもマッチしているし、見ていて気分も和むと言う理由で、よつばと!2007年カレンダーを購入させて頂きました。 過去にキャラクター・カレンダーは、いろいろ使っていたが、一番使い易いカレンダーだと思う。 自然でさりげなくいい
初めて買いました。さりげなく風景に溶け込んでいて部屋に飾っていてもごくごく自然です。写真と絵が一緒になるのでどういう感じになるのか興味がありましたが、よつばが少しくすんで描かれていて懐かしい雰囲気を出していて、またさりげなく影が書き足してあったりとセンスのよさが出ています。ただ8月は…何??と、これも狙っているのでしょうか…。
かわいい
よつばと!の壁掛けカレンダーです。
月めくりタイプのスタンダードな形のカレンダーです。 キャラクター物によくある、キャラを全面に押し出したイラストではなく、日々の生活の写真の中に、よつばのイラストが自然と溶け込んでいるような…そんなデザインになっています。 オタクの部屋だけではなく、普通の部屋に掛けてあっても違和感のない、よつばと!らしい作品だと思います。 ただ、よつばを存分に楽しみたい!!という方には少々物足りないかもしれません。
「よつばと!」イメージアルバム「よつばと♪」
レビュー ![]() 楽しい管弦楽小品集
大変楽しい、管弦楽小品集だ。主に木管楽器が限られた和声の中で、限られたセンテンスを、軽快に奏でる。それぞれの曲はごく短く、ポップな印象はあまり無い。そんな中に、弦の重厚な響きと、精緻な和声が盛り込まれた、スケールの大きな曲も散在する。「よあけ」「よつばでかける」「ひるごはんをたべる」「おひるね」「ゆうすずみ」がそれにあたる。
「よつばのちいさなだいぼうけん」はオーケストラと現代楽器がうまく融合されており、何より、大変楽しい。「かえりみち」は主旋律の美しさがくっきりと浮かび上がり、ちょっと切ない長調だ。「またあした」はこのCDの目玉となる主・主旋律を奏でるが、それが大変軽快で、わくわくとさせられる魅力を持っている。 それぞれの曲が覚えやすく、特に交響曲を聴き慣れた耳には、本当に楽しい曲集だ。 この様な楽しい管弦楽編成の曲が新たに作曲され、我々を楽しませてくれるのは、 よつばちゃんのおかげだ。 思わずニヤリ
予想していたのと全く違う出来で、少し戸惑いもしましたが、
よつばと!の世界がすぐに浮かんでくるようで、思わずニヤリとするような曲がたくさんありました。 表現力が凄い
『よつばと!』のテンポの良いドタバタっぷりを上手く表現しています。
しかし、それでいて原作の「ほのぼの感」もちゃんと感じられる、不思議な音楽です。 音楽で漫画を表現するというこの新しい試みは、間違いなく大成功だと思います。 栗コーダーのファンの方も、『よつばと!』のファンの方も、これは買って損は無いでしょう! 星5つでは評価しきれない
アニメ音楽は非常に人工的で生命力が感じられない物が多い中「栗コーダーポップスオーケストラ 」はキャラクターをいきいきと表現している。「あずまんが大王」での演奏もさることながら今回も上々の仕上がり、買って損は無し
栗コーダーはイイ!
栗コーダーのファンで「よつばと!」も好きなので、このCDが出るのをずっと楽しみにしてました。
様々な楽器が奏でる親しみやすい楽曲の数々が、本当に作品の世界観を上手く表現していて感心してしまいます。 CDを聴いていると「よつばと!」のシーンが次々に思い浮かんできて、また読み返したくなります。 栗コーダーの作品としても素晴しい出来なので、「よつばと!」を知らない栗ファンにもお薦めします。 でも「よつばと!」を読んでから、この作品を聴いた方が感動が何倍にもなりますよ。 ぜひ漫画とセットで楽しんでみて下さい。
「よつばと!」イメージアルバム「よつばと♪」を見てみる
クリエーターは「栗コーダーポップスオーケストラ」「栗原正己」です。 この商品を買った人は他にも「音楽CD よつばと(音符記号)組曲「冬将軍」」、「よつばとしろとくろのどうぶつ (よつばとえほんシリーズ)」、「あずまんが大王 オリジナルサウンドトラック Vol.2」、「あずまんが大王 オリジナルサウンドトラック Vol.1」、「Tribute to あずまんが大王」、などにも興味を持っています。 音楽CD よつばと(音符記号)組曲「冬将軍」
レビュー ![]() 冬だけどよつばと!だ!
『よつばと♪』と違い、まだ原作にない季節のイメージアルバムでしたので、はじめは、これどんなシーン?、と思うところもしばしば。
でも、何度も聞くと、よつばと!の冬だなぁ、と感じました。 よつばと北風の疾走感、雪の重厚感、よつばのちょろちょろ動き回るかわいさが感じられて、思わず頬がゆるみます。 曲以外にも書き下ろされた「冬」のよつばと!がまたよい! 帽子に手袋で白い息をはき、寒さに頬を赤くして自転車に乗るよつばのかわいいこと。 おすすめです。 栗コーダとよつばのコラボはやっぱサイコーッ!!
前作「よつばと♪」同様、よつばらしさと、栗コーダの独特の世界がミックスされていて、よつばと!の世界が広がっていますね (*⌒∇⌒*)
原作では、まだ冬は風香にしか来てませんが(^_^A)、冬のよつばと!の世界はこんなだな、と普通に思えてしまいます。 よつばと!を知らない人で純粋に栗コーダの ( カルテットじゃないけど ) ファンの方にもお勧めしてもいいなぁ、と思いました。 頑張れ、冬将軍!
ケースを開けてまずCDのデザインに「ぎょ!」
ライナーノートの作り込みに感心。 よつばの頭飾りをみて妻が「なんだそれー」 ヘッドホンをして寝ころんで聴いていると寝てしまいました。夏のよつばと同じようなほんわかした空気の中に、冬でも元気なよつばが浮かんできます。 iPodに入れて聴いていると、なんとなく冬の風を突っ切ってぐんぐんと歩いてしまったりして。 栗ポップのCDの中でも一番気に入りました。 敢えて冬をモチーフにした素晴らしさ
第1弾との大きな違いは、敢えて「冬」をテーマにしたことです。漫画本編は夏休みから始まり、1日1話のペースで進むため、冬の訪れはまだまだ先のことなのです。
第1弾では漫画と同じく夏をモチーフとしていましたが、聴いているとやはり漫画のなかのワンシーンが浮かんでしまいました。「ふたりでおえかき」なんかはまさにそうでした。 もちろんイメージアルバムなので、それが最も適切な形とも言えます。しかし、漫画のワンシーンという先入観がある以上は、純粋な音楽として楽しむことがあまり出来ませんでした。 しかし今作の場合、漫画ではまだ描かれていない冬をモチーフとしたことで、自分独自の感性と解釈で純粋に愉しむことができます。これは凄いことです。私は北海道に住んでいるのですが、実際の雪景色を歩きながらこのアルバムを聴くと、どれだけ上手に「冬」を表現しているかよく分かるような気がします。 もちろん前作の空気は踏襲しているので、『よつばと!』のイメージアルバムと言って全く差し支えはありません。むしろピッタリ。 最初聴いたときは「なんだこれ?」という不思議さを感じてしまい、すぐには馴染めないのですが、だんだんとこのアルバムの持つ良さが分かってきます。漫画本編もそんな感じですから。 優しい
いやぁ〜、今回もスゴク良いですネ よつばと!の世界感を良く表していると思います 私は寝床で聞いてるんですが、すぐに眠っちゃいます(^^ゞ そんな、優しい音色です 特に『コタツのある情景』がオススメですネ
音楽CD よつばと(音符記号)組曲「冬将軍」を見てみる
クリエーターは「栗コーダーポップスオーケストラ」です。 この商品を買った人は他にも「「よつばと!」イメージアルバム「よつばと♪」」、「よつばとしろとくろのどうぶつ (よつばとえほんシリーズ)」、「あずまんが大王 オリジナルサウンドトラック Vol.1」、「あずまんが大王 オリジナルサウンドトラック Vol.2」、「笛社会」、などにも興味を持っています。 あずまんが大王DVD-BOX
レビュー ![]() 特殊仕様も、まぁ許容範囲
女子高生の日常を淡々と楽しく描いただけの作品。それなのにこんなに面白いのは、やはり登場人物全員に存在感があり、誰一人として空気になっていないからでしょうか。特にゆかり&にゃもの先生コンビがいい味出してます。
ストーリーは特に劇的な事件が起きるわけではありませんが、見ていると「ああ、それわかる」と共感できるシーンが多々あり、いつの間にか引き込まれてしまう。一話をエピソード毎に区切ってあるので気軽に見れるのもポイント高し。個人的には少し空いた時間や寝る前に見るのに適した作品です。 昔から好きな作品だったので、DVDボックスということで購入しました。さすがにコンパクトに収まっていて収納に便利です。 但し、他の方が言っているとおりOPとEDは各話に入っておらずディスクの最初と最後にのみ収められており、そのくせ次回予告はちゃんと各話の合間に挟まっているという特殊仕様。不思議と耳に残るOPが好きな私としては、これがちょっとマイナスポイントでした。まぁ各話を見る前にメニュー画面からOPを選択して見ればいいだけの話なんですがね。 画面
昔の作品なので仕方がありませんが、画面が16:9で制作されていないものは
今のテレビに映した場合、どうしても窮屈になってしまいます。 大変だとは思うのですが、せっかく改めてBOXとして出すのですから、 更正を直していただけたらなーっと。 単品版収録ならよかった
単品版をBOXにしたのかと思いきや、初期のBOX(1〜3年生)の廉価版と
いう事でちょっと残念。1〜3年生版はOPとEDを各DISCの最初と最後に 1回ずつ、アイキャッチは最後のDISCにまとめて映像特典として収録、と いう形に編集されていて違和感がある。そのくせ予告編は合間合間に挟まって 収録されている。後に発売された単品版は各話にOP、ED、アイキャッチがあり (地上波放送通りの形式)、違和感なく観れた。その代わりノンテロップEDは なくなってしまったけど・・・ 個人的には、単品版をBOX化してほしかった。1〜3年生版は1年生にBOXが ついていたし。 あと、あまりお得感がない値段が残念。映像特典が追加されている訳でも 封入特典がある訳でもなしで、この値段で廉価版と謳うのはどうかと。 DVD
今回は10周年記念としてアニメを再パッケージしたそうです
しかもDVD-BOXなので、まとまっていてとても良いと思います 私としては10年という年月にまず驚きました! しかし、また家でのんびりとみることができるのかと考えると、とてもうれしいです。 とりあえず、6月24日までがんばっていこうとおもいます!! 早く見たいなあ・・・ 見る価値無し
アニメ盤をみた感想ですが、全体的に媚びを感じて腹がたったのを覚えています。
この度DVDBOXになると言うことでは個人的には買うだけカネの無駄遣いと思ってます。 後の作品に影響を与えたと言うことはほんの少しだけ評価してもいいのですが…それ以外はただのクソアニメというほかありません。
あずまんが大王DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「錦織 博」「金田朋子」「浅川悠」「松岡由貴」「田中理恵」「樋口智恵子」「桑島法子」「野川さくら」「平松晶子」「久川綾」「石川康嗣」です。 この商品を買った人は他にも「TVアニメ「あずまんが大王」オリジナルサウンドトラック おまとめ盤」、「ぱにぽにだっしゅ! DVD-BOX」、「あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)」、「幽☆遊☆白書 Blu-ray BOX 1」、「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱とにょろ~ん☆ちゅるやさん 次(第2巻) [DVD]」、などにも興味を持っています。 あずまんが大王 5 [UMD]
あずまんが大王 5 [UMD]を見てみる
クリエーターは「錦織博」「金田朋子」「松岡由貴」「樋口智恵子」「田中理恵」「桑島法子」「浅川悠」「加藤やすひさ」「あずまきよひこ」です。 この商品を買った人は他にも「あずまんが大王 7 [UMD]」、「あずまんが大王 8 [UMD]」、「あずまんが大王 9 [UMD]」、「あずまんが大王 3 [UMD]」、「劇場版グレンラガン 紅蓮篇 【完全生産限定版】 [DVD]」、などにも興味を持っています。 あずまんが大王 1 [UMD]
レビュー ![]() ちょうtどいい
あずまんがについていまさら説明する必要は無いと思いますが
日常系のコメディですね 携帯ゲーム機であるPSP対応ということでこの1話1話の短さは非常に適しており、いつでもどこでも楽しめると言うPSP本来の利点をうまく引き出せていると思いました。 アニメ
某アニメショプで、このアニメUMDを発見し、
面白そうだったので、購入し PSPを持っていなかったので、購入し 帰りのバスの中で、見ました。 爆笑アニメだと、思います。 適してる
一番PSPで見るアニメの中では適してると思います、ショートストーリーですのでタイトルによっては一話数分で終わります、30分を3話ぐらいでわけているので見たくなったらいつでも見れます、いまさらどんなアニメなのか答える必要はないでしょうが、その辺にいるような女子校生の平凡な日常をおもしろおかしく見せてくれます、面白いというか、楽しいアニメですね。
あずまんが大王 1 [UMD]を見てみる
クリエーターは「錦織博」「金田朋子」「松岡由貴」「樋口智恵子」「田中理恵」「桑島法子」「浅川悠」「加藤やすひさ」「あずまきよひこ」です。 この商品を買った人は他にも「あずまんが大王 3 [UMD]」、「あずまんが大王 7 [UMD]」、「あずまんが大王 9 [UMD]」、「あずまんが大王 8 [UMD]」、「テレビアニメ しゅごキャラ! しゅごキャラ!キャラクターソングアルバム ベスト!」、などにも興味を持っています。 あずまんが 2 あずまきよひこ作品集
レビュー ![]() Wallaby
本屋で買えるけど扱いは本じゃなくて、ここではソフトのコーナーに有る、という不思議な本です。つまりはCD−ROMのオマケに本が付いてくる、という事らしいです。あずまきよひこのファンなら無条件で買うでしょうけど、そろそろ大部分のファンが元ネタを知らないであろうと思われるので、その点をご承知置きを。仕様のスペックも時代を感じさせるので、その点でもちょっと注意ですね。個人的には、アニパロ(もう死語か?)の元ネタにはあまり思いいれが無かったので、「よつばと!」の前身の「Try!Try!Try!」と、ぬいぐるみに憑依した少年とぬいぐるみの持ち主の少女の話の「Wallaby」(これで終わってしまうのは非常に惜しい、続きが気になるので、どこかで連載しないかな)が面白かったですね。
あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
レビュー ![]() 昔のコミックスも併売するならありかと
他の方も書かれている通り、かなりの部分、描き直しがされています。
ただ、昔の絵柄やオチの方が好きだった者からすれば、改善というより改悪という感が強いため、評価は微妙かもしれません。 過去のバージョンをなしにしてしまうのはあまりにももったいないので、昔の単行本も併売するような形であればありだとは思います。 ※全話がリメイクされてるわけではありません
最初はただの新装版・文庫化だと思ってましたが、
某所でセリフやオチも変わっている事を知り、思わず買ってしまいました。 特にマグネのバイト面接の回とカラオケのオチの回はネタそのものが変わってます、必見です。 正直リメイク前の方が面白いと思える話もあるので、 初めてあずまんが大王を読む方にはオリジナルの方から読むのをおすすめしますが、 「これはこれで」楽しめる作品に仕上がってると思います。2ndユーザーにはおすすめ。 ただ、86ページ以降は補習を除いてほとんど加筆・修正されてないので物足りない気がしましたね。 例え従来版を持っていても、これも買う価値ありです
私は従来版も持っているのですが
新装版が発売すると聞いて最初 「内容は全く同じなのだろうな」 と買おうとはしなかったのですが 色々見ていると書き下ろしも16頁位入ると聞いて 買いました そうしたら更にびっくり 従来版での話も新たに書き直ししてあるではないですか 従来版とは違う内容になっている所も・・・・・ 例え従来版を持っていても これは買う価値ありです 従来版と新装版を見比べるのも良いかもしれません 初見さんも大歓迎?!
「電撃大王」がまだまだオタコミック誌だったころ(今でもそうな気がしますが)に連載されていた人気作を全3巻に再構成、さらに創刊されたばかりの「ゲッサン」に掲載された新作エピソードを加えたリニューアルVer.。
ちなみに、私はオリジナル版コミックスを持っていません。 TVアニメ版はレンタルでちょろっと見ましたが。 素直に面白いです。 いろいろシュールなところがあって、まさに4コマだな〜。 こんなに支持されるのにはわけがあるんですね。 前のを持ってる人ほど楽しめるかも。
マンガを読み返していて思ったことありませんか?
「最初の頃の話、今の絵で描き直してくれねーかな・・・」 この本はまさにその夢がかないます。 全話数のうち、半分くらいは書き直し、加筆修正されています! 新装版で、ここまで書き直されている作品はないと思います。 とても面白い作品ですので、初めてあずまんが大王を購入された方も楽しめます。 ですが、前の本を持ってると倍楽しめると思います。 私は右手に本作、左手に旧作を持ち、見比べながら読んでいます。 昔の絵が好きだという方もいらっしゃるでしょうが、私は現在のあずま先生の絵が大好きなので、とてもうれしかったです。暦、榊、にゃもが数段かわいくなってます。とくににゃも! また、その加筆修正にあたって、内容(ネタ?)の扱いも多少変わっています。オチが変わっていたり、中にはなくなってしまった話なんかもあります(代わりに書き下ろしがある)。ですので、この作品は「現在」のあずま先生の感性、作風なんだと思います。 この意味からすると、昔の内容がそのまま読みたい人にはお勧めできないのかもしれません。古本屋等で頑張って探してください。 いろいろ書きましたが、この本の購入を検討されてる方で、旧作を持ってる、または読んだことがあり、昔の絵のまま見たい!って方にはお勧めしません。ですが、私のように、現在の絵で昔の作品を読みたい!みたいな方は楽しくて仕方ないと思います。 そんな加筆修正大賛成の私ですが、懸念してることがあります。あえてここで書かせていただきます・・・ 本作で大幅な書き直しがあったのは、前半部分であり、後半に行くにつれてその頻度は下がっていきます。この現象が、あずま先生のスケジュールの問題で、前半しかできなかったのであれば、次の巻でも同量の書き直しが期待できます。しかし、後半部分について、あずま先生が納得しているから書き直しが少くなっていった場合、その数は激減するのではと・・・ 多少の書き下ろし・書き直し・加筆修正はあるでしょうが、私はとてもガッカリしてしまいそうなのです・・・。どうしても本作と同等の書き直しっぷりを期待してしまうのです・・・
あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)を見てみる
クリエーターは「あずま きよひこ」です。 この商品を買った人は他にも「あずまんが大王 2年生 (少年サンデーコミックススペシャル)」、「スケッチブック 6 (BLADE COMICS)」、「みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)」、「マンガ家さんとアシスタントさんと 2 (ヤングガンガンコミックス)」、「神聖モテモテ王国[新装版]4 (少年サンデーコミックススペシャル)」、などにも興味を持っています。 あずまんが大王 2年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
あずまんが大王 2年生 (少年サンデーコミックススペシャル)を見てみる
クリエーターは「あずま きよひこ」です。 この商品を買った人は他にも「あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)」、「神聖モテモテ王国[新装版]5 (少年サンデーコミックススペシャル)」、「ハヤテのごとく! 20 (少年サンデーコミックス)」、「こどものじかん 7 (アクションコミックス)」、「神のみぞ知るセカイ 5 (少年サンデーコミックス)」、などにも興味を持っています。 よつばと! 8 (電撃コミックス)
レビュー ![]() 久しぶりの新刊^^
待ちに待った久しぶりのよつばと新刊でした(笑)(尤も、既に読み直しですけど)。私は、「あずまきよひこ」さんの作品は、数年前放送されていたアニメ『あずまんが大王』→原作→『よつばと』と入ってきたのですが、凄くほのぼのとした中に、時折ふっと笑える内容が入っていて、凄く心が温かくなれるところがスキですw。
実は、前作の「あずまんが大王」が、卒業と同時に連載が終了したのと同様に、「よつばと」も、夏休み終了と同時に終了してしまうのでは、ないかとはらはらしていた時期もあったのですが、連載が続いてくれて凄くうれしいです(笑)。「あずまきよひこ」さんにも、お体に気をつけてもらって、少しでも連載が続く事を祈っています(レビューじゃなくて、ファンレターみたいになっちゃいますけど(汗))。 よつばと!は癒しだけじゃない
「子供」という概念は実際には近代によって作られた物でしかありません。
そのような近代の眼鏡を外して子供を眺めてみると、子供は私たちの理解を超えた存在として映ってきます。 よつばの理屈の無い行動言動には、合理主義の近代が失った豊かさがあり、 よつばの時間を忘れている姿には、時間に縛られた近代人では絶対経験出来ないような感情が垣間みれます。 このように大人にとっては当たり前すぎて見えなくなっている事柄が、「子ども」(つまりよつば)の目を通す事ではっきり見えてきます。 これが「よつばと!」の本質の一面であると思います。 この漫画では常に大人視線でよつば視線になる事はありません。 しかし、よつばの行動や台詞からよつばの見ている世界を間接的に見れる事が出来るのです。 よつばの面白い行動や秀逸な台詞などは、よつばの世界観におけるレトリックとなっているのです。 この記号を解読し、よつばの視界を読解する事が一つよつばと!の楽しみ方ではないかと思います。 よつばとは癒し漫画と言われるのが少し皮相的な見方かなと思うのはこういう事です。 買って損無し
とりあえず一読すべき作品。
たぶん、小学生が読んでもこの面白さはわからない。でも、いまの自分の自由な立場、大人が自分を見る懐かしそうな目、そんなものに気がつくかもしれない。 そう思うと、小学生にも読んで欲しい気がする。 小難しい事は言いません
おもしろいです!
偶然見かけて買い、その日のうちに全巻揃えました。日常を描いていて劇的な展開みたいなものはないのになぜか引き込まれてしまいます。これほど続きが読みたくなる作品は初めてです。 読むと自然に顔がほころぶ
主人公“よつば”とその周りの人々の何気ない日々を綴る漫画。
8巻の目玉はやはりお祭りであろう。 おそらく初めて参加するお祭り。 子供たちは山車を引っ張る。 ご褒美にはお菓子の詰め合わせをもらえる。 あぁ、確かに子供の頃、お祭りの時にはお菓子の詰め合わせを もらえたものでした。そしてそれがとても嬉しかった。 主人公の“よつば”も同じようで、お菓子をもらうととても喜ぶ。 そして“とーちゃん”にこう言うのです。 「とーちゃーん!すごい!いっぱいもらったー! いっばい!どれかひとつでなく!」 たくさんのお菓子をもらえて喜ぶ“よつば”に 読んでいる私は自然と顔がほころびます。 そしてそのあと“よつば”はこうも言います。 「よかったー ほんとに よかったなー はー たべほうだいだー でもとーちゃんがいちどにたべたらだめって ぜったいいう」 親がちゃんと躾けてて、子供もちゃんとわかっている。 理想的な関係です。 私は結婚もしてないし、子供もいませんが この漫画を読むと 『こどもがいる、ってのもいいもんだろうなー』 と思ってしまいます。
よつばと! 8 (電撃コミックス)を見てみる
クリエーターは「あずま きよひこ」です。 この商品を買った人は他にも「よつばと! (6) (電撃コミックス)」、「よつばと! (5) (電撃コミックス (C102-5))」、「よつばと! (4) (電撃コミックス (C102-4))」、「よつばと!(3) (電撃コミックス)」、「よつばと! (2) (電撃コミックス)」、などにも興味を持っています。 |