∀ガンダム with 菅野よう子コンサートライヴ [通常盤]
レビュー ![]() 菅野ようこによる、新しいアレンジの∀
このディスクは買いの一枚だと思います。
曲名だけ見ると他のディスクと同じ曲ばかりに見えますが、 同じ曲でも新しいアレンジが色々とほどこされてるので、 こちらのバージョンのほうが素敵だなーと思えるものもあります。 (特にMoonはおすすめっ) あと、Sprit of placeがかなり綺麗な曲なのですが、 私の知る限りこのディスクにしか収録されていない曲です。 コーラスも他のディスクとは歌っている方々が違うので、また一味違うカンジに できあがってます。 Moon FlowerとBlondも情感がこもっててウットリする演奏ですよ。 だまされたつもりで(?)一度試してみてください♪ 純粋な管弦楽組曲としても楽しめる
熱心なアニメウォッチャーという訳でもなかったけれど、マンガ、アニメに子供時代から育ってきた世代として、
その時々話題になった作品について一通りみてきた。その中でガンダムというのは、製作者の意図は非常に 理解できるし共感できるのであるが、あまりに生の感情が良く溶け込まずに入っている印象があって、ずっと 敬遠していた。しかしこのターンAガンダムについては、同じ人間であるにも係わらず、対立し、心ならずも係 わらざるを得ない状況を丁寧に描きだしていて、本当によく出来ていると思う。製作者の円熟というべきだろうか。 その思いを強めているのが、菅野ようこの見事な音楽だと思う。アニメのサントラの音楽などと思わず、アルル の女や」ペールギュントなどの劇場用音楽を基にした管弦楽組曲としても十分楽しめる。静かな音楽が流れる 中に、ちょっとショスタコビッチの7番の交響曲の1楽章のような次第にクレッシェンドする行進曲が並行する抒 情的な楽曲軍靴の記憶」。イギリスのディーリアスを思い起こされる叙情的な楽曲等魅力的な曲が揃っている 。一見よくあるような甘い旋律であるが、少し微妙にずれた感覚が、独創的である。多彩な作曲家だと思う。 リーフレットにもう少し楽曲の解説等あって欲しかった。曲は星5つだが、それで星4つ。 ヴォーカルは感動もんですよ
サウンドトラックに入っている曲が元からオーケストラを使ったような(実際使ってるのかも)曲調なので、サウンドトラックを持っている人には少し物足りないかも。でも、ヴォーカルは別。オーケストラとのマッチングがすばらしい。ターンエーガンダムを実際に見ている方がたのしめると思うが、見ていなくてもクラシックと思えば誰でも楽しめます。
ターンAガンダムシリーズのサントラは最高!
今まで、全てのターンAガンダムのサントラを聞いてきましたが、どれもが皆良い曲で、聞いていると本当に心が休まります。どうぞ皆さんも聞いてみてはいかがでしょう?
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クリエーターは「東京フィルハーモニー交響楽団」「オリガ」「Gabriela Robin」「菅野よう子」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル」、「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、「∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1」、「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA」、「ブレンパワード ― オリジナル・サウンドトラック 2」、などにも興味を持っています。 |